コメント:

こんにちは。
もうそちらは春の様相ですね。
多摩は先日の大雪は融けたものの、風は冷たく気温も真冬並みです。
1枚目の遠景では、何か“雪形”が見えませんでしたか。
先日、keitannさんにもコメント頂きましたが、多摩で白馬が見られて感激したところでした。

多摩NTの住人様、こんばんは。

野草だけ見ている分には、春の気配が濃厚ですが、昨日、今日はこちらも
かなり寒かったですよ。
この前見かけたシマヘビは震えてるんじゃないかと思っています(^_^;
トップ画像の雪の残った山…きょうも同じ道を通りましたが、空は晴れていた
ものの、今日は遠望が利きませんでした。
四国の山はもともと信州の山みたいに雪が降らないので、雪渓に残る雪形みたいな
話はあまり聞かないようです。
ただ、石鎚でも遅くまで雪が残る場所は決まっていますね。
それが何かの形をしていれば、山好きな人とか麓の人の話題になることでしょうね。

keitann様 こんにちは
江甫草と書いて「つくも」と読ませるなんてかなり強引ですね。
しかし、地図上には九十九崎もあるようですから、両方とも使っているようですね。
海に面したところは採石で削られているようですが、何が採れるのでしょうね。
ネットで調べると、讃岐石で、サヌカイトと呼ばれる安山岩質のようですから、植生も特異なものがあるかもしれませんね。
この讃岐石のサヌカイトという命名過程には、あのナウマン博士が関与しているようですね。
また、打楽器としての用途もあるようで、オマケに日本地質百選にも選定されているようで、なかなか隅に置けない存在のようです。

記事中で高さが153メートルと知りましたが、海方面の眺めなら良さそうですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

江甫山なんて、ほんとに読めないですよね。
ですが、この山にあった山城の名は九十九城と書くらしいです。
そして、山麓には麹屋さんがあるのですが、ここで作られている麹は
津久茂麹という名前なんです。
私にとって一番馴染みがあったのは味噌作りの時などに使った津久茂麹
の漢字でした。
日本語はまったくややこしいと思います。
なお、山頂には「江甫草山」と書いてある表示も見受けました。
採石で、何という石が掘られていたかまで調べる余裕がなかったのですが
ぶちょうほう様に教えて頂き、ありがたいことです。
サヌカイとは五色台でも採れる石で、カンカン石とも言われていて讃岐では
馴染みのある石です。
山の北面は瀬戸内海から直ぐに隆起しているのを下山後確かめてきましたが
山頂付近からは樹林に邪魔されて、北側の海の眺めはあまり見えなかったようです。