4月~5月は1年のうちでも、いちばん野草散策が忙しい季節です。
おまけに今年はアケボノツツジの当たり年とあって、山登りもしたいし・・・。
そんな中、何とか頑張ってスミレなどを見てきた記録です。先ずは4月30日の散策分です。
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ヒゴスミレは4月19日にも特に日当たりのよい場所では見ていましたが、それ以外ではまだ芽を出しているところでした。
これもまだ咲き始めの株ですが、初々しくてきれいです。
シハイスミレは葉の変異が多いのですが、ここの場所は以前ハグロシハイを見ている場所です。
最近はハグロシハイがあまり見られなくなったようです。
ハグロシハイというのは葉の裏側が黒味を帯びたシハイスミレのことです。
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こちらはもう何度か見ているフイリシハイスミレです。
綺麗な葉ですね。
香川ではあまり見かけないコタチツボスミレがこの付近にだけ咲くようです。
タチツボスミレそのものが香川ではほとんど見かけません。
スミレ3種類の葉も見られます。
こちらは香川ではいちばん普通に見かけるナガバノタチツボスミレです。
そして、この場所で群生しているオカスミレです。
アカネスミレの毛のないのがオカスミレです。