コメント:

keitann様 こんにちは
こちらに伺ってヤマシャクヤクの素敵な姿を拝見しましたので、目が大喜びをしています。
小生の場合、今年はついに開いた花を見ないで季節を送ってしまいます。
これは大変残念なことでしたが、keitann様に敵討ちをしてもらったようなものです。

中部圏でもヤマシャクヤクは広く生育していましたが、山を歩く方が持ち帰るようで、この花がドンドン遠のいているのが哀しいです。

本日記事のようなこんな群生場所が登山道近くにあれば3年と持たないでしょうね。

アオチドリもクロフネサイシンも未だ現物を見たことがないだけに興味津々です。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ヤマシャクヤクの咲いている姿を見るのは、なかなか難しいものですね。
5月下旬に縦走した山でも一週間早ければ咲いていたようですが、私たちが
歩いたときにはすでに散った後でした。
四国の場合は、今からでも剣山や石鎚山に行けば、まだ咲いている株もある
かも知れないと思いますが、この週末がめちゃくちゃな暑さだったので、あの
暑さではどうかしらん?と思ったりもします。
中部でもヤマシャクヤクが以前は多かったのですね。
四国では株数がもともと多いうえ、この花は種が落ちて群落を作りやすい様で
今でもあちこちに群落があります。
アオチドリは私は初見でしたが、本州の山には多いようですね。
クロフネサイシンのほうは香川の山にも咲きますので、それほど珍しくないようです。
体は一つしかないので、毎年、すべての春の花が見られるわけではないですが、
それでも、今年はツツジ類の良い時に山に登れて幸せでした。