丸滝小屋に着いたら、Pさんが小屋の奥へと続く道に案内してくれました。
私は今まで、そこの道があるのは知ってましたが、奥まで歩いたことがなかったのです。
ところが、ここはヒカゲツツジのお花見の絶好のポイントだったのですね。
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時期的に例年はもっと遅く訪れていることもあって、この場所のヒカゲツツジがこれほどまでも見事だとは知りませんでした。
↑一面に咲いたヒカゲツツジです。
咲き始めは、何となく緑色っぽい雰囲気です。
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↑咲き進んだ花は縁がピンクに染まることも多いみたいです。
これはこれで、また美しいです。
陽射しを浴びているヒカゲツツジ・・・。
バックのピンクは言うまでもなくアケボノツツジです。
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ナンゴクミネカエデはもう少しで花が開花していたところでした。
山肌の青い色をバックのヒカゲツツジ・・・。
石鎚ともツーショットですが、アケボノは終盤だしヒカゲツツジは少し早すぎたようです。
お昼ご飯も食べながら撮影もします。
12時には食べ終えて、今度は筒上北尾根の基部まで行くことにします。
ブナの木の向こうには丸滝小屋の屋根が見えてます。
12時に丸滝小屋を出発しますが、歩き始めた途端、タチツボスミレが咲いていました。
この場所のタチツボスミレは毎年咲いてますね。
丸滝小屋すぐ横の繁みは周囲の風が当たらないようで。ここだけ芽吹きが始まっていました。
何とも柔らかな色合いですね。
そして断崖絶壁にはヒカゲツツジが咲いてますが、あそこにはさすがに行けません。
↑こちらは芽吹きの始まっているブナです。
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オオカメノキもこの日2度めの出会いだと思いますが、やはり咲き始めの花は可憐でした。
これはツリバナか何かの花だろうと思います。
ヒカゲツツジの小道になっている場所…ここが見たかったのでした。