登山口から見たときに、比較的近くに小ピークみたいなのが見えてましたが、もちろんそんな近くに東光森のピークが見えるはずはありません。一応、コースタイムで2時間弱の歩きですから・・・。
地図を見ると、最初に急登を登り、小ピークを越した後はだらだらと歩き、その後いったん下り最後にまたまた急登を200mばかり登るという感じです。
最初の記事で書き忘れましたが、私たちが準備をしている間に、一足先に登って行った20人ほどの団体さんがいました。自主的な山の会を立ち上げた、そのグループとか仰ってましたが・・・。
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針葉樹が少しずつ出てきましたが、この辺りを登りきれば最初に地図で確認した小ピークに出そうです。
登りきったところは展望も少し得られる場所になっていましたが、アケボノツツジも見事に咲いていました。
この東光森という山は、登山口から山頂に至るまで、下草で咲いている花というのがほとんどなくて、こういう山も珍しいです。その代わり、全山いたるところアケボノが咲いていました。
したがって今回の山歩きでは、アケボノツツジとミツバツツジしか撮影しておらず、他の花を期待しておられる方には前もってお断りせねばなりません。(^_^;
Pさんは一眼とコンデジの二刀流で、撮影されています。
アケボノばかりが目につきますが、実はアセビも今年は例年より花つきが良いのではないかと思います。これほどアセビの花をよく見る年はあまり記憶にありません。
アケボノと大座礼方面を撮影中のMさんご夫妻・・・。
この画像でも結構な急登だとお分かり頂けると思います。
画像中には大座礼の登山口方面へと続く林道も見えていますね。
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何とも華やかな色合いです。
今年は戻り寒波がなかったようで、花の傷みもありません。
数年前には石鎚山系のアケボノに蕾が着いた後に寒波にやられ、蕾が落ちたり茶色く変色したりという残念な年もありました。
アケボノとアセビのツーショットです。
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茫洋とした佇まいの大座礼山・・・。
登山口がわかったので、今年中には単独でも登ってみたいですね。
ここまで登ってくると、大座礼から西の稜線も見えてきました。
シャクナゲの木も出てきて、赤く色付いた蕾も見えています。
後10日もすれば、今度はシャクナゲの季節でしょうか。
春はほんとに忙しい・・・・。
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やがてさしもの急登も終わり、なだらかな稜線へと変わりました。
やれやれ・・・。
行く手に見えているのは東光森の姿ですね。
大座礼方面を撮影されるMさん・・・。
えらく葉の細いシャクナゲが1株だけ見つかりました。
花芽も普通のシャクナゲよりずいぶん小さいです。
ブログ仲間の方に愛知の方がいらっしゃるのですが、愛知ではホソバシャクナゲというのが咲くそうですが、四国には分布しないと思うのですが・・・?
花を確かめてみたいけど、その頃にはまた別の山に登っているような気がします(^_^;
ずっとこういう道だと楽なんですけどね(^_^;
周囲は笹原とまだ芽吹きが始まったか始まらないぐらいの木々です。
少し太めの標石?だか杭だから出てきました。
時刻は9時32分で、1時間近く歩いたので、ここで休憩を取ることにしました。
半分はもう来ているだろうし・・・・とこのときは思ったのですが、それは甘い考えでした(^_^;
昭文社の地図では鞍部までが約半分の道のりになっていたのです。
この場所はまだ鞍部の手前でした。
休憩場所は、ここだけミツバツツジの群生地でした。
アケボノツツジはもちろん綺麗だけど、この日のミツバツツジも最高でした。
心配していたブヨもそれほど来ず、のんびりとミツバツツジを見ながらMさん夫妻とおしゃべりを楽しみます。奥さまのPさんとはこれで4度目、ご主人のMさんともご一緒するのはこれが2度めなので、会話も弾みます。