コメント:

keitann様 こんにちは
いやぁ、きれいな花ですね、タカネバラは。
小生はこのところ遠出していないのでこの花には何年も出会っていません。
赤石に特有の赤茶けた橄欖岩を背景にしてこの花を撮るならば、四国のどの山で撮ったかということは、花好きの人ならわかることでしょうね。

カノコソウも良い眺めになっているのではないでしょうか。
人工構築物は無いに越したことはありませんね。
四国では、(特にこの時季のこういうところでは)、人混みが無くて静かに山に浸れる事でしょう。
それだけでも財産ではないでしょうか。

keitannさん、こんばんは。

タカネバラは昨年の白山でも見ましたがやはり小さな株。
東赤石の大きな株が想像出来ません^^)
そう言えば'06/7末に歩いた時にreikoさんとお会いしました。
勿論、その時には存じてませんでしたがネッ友から知らせて頂きreikoさんと判りました。

週末には大峰でオオヤマレンゲの予定ですが梅雨が本格化してきていてどうなるか・・・?

ぶちょうほう様、こんばんは。

タカネバラ・・・ほんとに綺麗な色ですよね。
こんな花が自然の中で咲くのですから、神様も粋なことをされますね。
北アルプスでも見られますが、タカネバラだけは東赤石で咲いているのが
いちばん綺麗だと思います。
株数も東赤石全体では数百株は咲いていると思います。
赤茶けた橄欖岩をバックに咲くタカネバラは、仰る通り東赤石の光景だと
、四国で山登りをちょっとするものなら、誰でもわかることでしょう。

風の通り道、権現越も開放的な眺めが得られて、気持ちの良い場所です。
この権現越経由の下りはかなりロングコースになることもあって、歩く人は
ごくわずかです。
そのおかげでここでしか見られない花も見られるし、何より、静かな山歩きが
楽しめます。

k2さん、こんばんは。

白山は私は登ったことがないのですが、タカネバラが白山にも咲くんですね。
北アルプスの株も、地面を這いずるような小さな株で、咲いているのは精々
数輪程度でした。
東赤石の標高1300~1500で咲く株は樹高も人の背丈を超すものがあり
見ごたえがありますよ。
2006年にreikoさんと東赤石でお会いしているんですね。
k2さんはほんとにあちこちのお山を良く歩かれていますね。

こちらでもオオヤマレンゲは裏寒風のが見頃みたいです。
大峰山のオオヤマレンゲ、天気がなんとか持ってくれると良いですね。

同じ日にレーサーが登っているので気になり読ませていただいてます。
少し気になりましたのでお訊ねします。
イヨノミツバシモツケと記載がありますがこれはイヨノミツバイワガサと同じものでしょうか?
東赤石で咲くこの手の花は全部イヨノミツバイワガサと思っていました。
どのように違うのですか?
レーサーは今年は大層「イヨノミツバイワガサ」が咲いていたとかえってきました。
シモツケだから開花期が違っていたのかしら?

流れ星さん、こんばんは。
ご指摘、ありがとうございます。

眠い目をこすりこすりアップしているので、書き間違ったようですね。
外国産の花だと思うのですが、我が家にはミツバシモツケという花が
咲きますので、眠い時にあっぷすると、どうやらミツバシモツケと
イヨノミツバイワガサを混同して書いてしまったようですね。

早速、訂正しておきました。

ところで、ちょうど良かったですが、5月18日に岩黒方面を同じコースで
歩かれている際に、トラバース道でヒナスミレとされているのは、たぶん
シコクミヤマスミレではないかと思うのですが・・・。
調べてみてくださいね。

ヒナスミレの件、調べてみました。私は高知県植物誌を同定の基本にしています。
それによると側弁の基部が有毛のをヒナスミレとしています。ご指摘の場所のは毛がありました。なのでヒナスミレとしております。毛がなくてヒナスミレに似ている四国内のミヤマスミレを「シコクミヤマスミレ」と1998年に記載されるようになっていますね。
ミヤマスミレは毛がなくて見たときにすっきりした感じをうけた記憶があります。(昨年スミレの本出版の為の調査に同行)
別の場所でシコクミヤマスミレ見た事ありますが微妙に生育環境が違うような感じをうけました。
ご指摘くださり再度確認でき、すぐ忘れる頭にもう一度に定着できたのはありがたかったです。

流れ星さん、再度、こんばんは。

ちょっと長くなりますので、コメントのお返事はメールにて
差し上げたいと思います。