コメント:

こんにちは。
登山道にライチョウが現れるとは、楽しい登山ですね。
ヒナまで見られたんですね。
JR特急「雷鳥」には載ったことがありますが、ライチョウはまだ見たことがありません。

keitannさん、こんばんは。

雷鳥に三度も出逢われたのですね。
雷鳥の雄と雌の違いですが目の上にある赤い肉冠の大きさです。
繁殖期になるとオスの肉冠は顕著になり繁殖が終わると肉冠は貧弱に成るそうです。
既に繁殖が終わった時期なので遠目では区別が付かなかったのかも知れません。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ピストン往路では見かけなかったライチョウですが、復路では3度も見ました。
朝よりもガスがかかってきて、ライチョウの現われやすい天候になったのと
歩く人が少なくなって、安心して出てきたんでしょうか。
夏山の時期は、子育ての時期なのか、雛を連れた母鳥を良く見かけますよ。
昔はもっと頻繁に見ていたように思います。
特急の「雷鳥」には私のほうは残念ながら乗ったことはありません。
昔は「しなの」ぐらいには乗ってましたけど・・・。

k2さん、こんばんは。

そうなんです。
今回はライチョウに出会うことは特に期待してなかったので、びっくりしました。
折立への下山時に少しお話した方によると、22日の私が太郎平まで登った日にも
折立~太郎平の間でライチョウがいたそうです。
あんな低いところでいるとはびっくりですね。
オスとメスの違いは目の上の肉冠の大きさなんですね。
k2さんは何でも良くご存じでびっくりしてしまいます。
雛を連れているのは当然メスでしょうが、一羽でいるのはオスかな?なんて単純に
思ってしまいました。
花もですが、ライチョウに出会えるのもアルプスでの楽しみですね。