17日は大学時代の友人、Nさんと手軽に登れる山に登ろうということになっていました。
Nさんは大学時代は山には無縁な人だったのが、なぜか7年ほど前から山に目覚めたのです。なので、上京時の日程に余裕があるときは、彼女と山に登っています。今までNさんと登ったのは大菩薩嶺、陣馬山ですが、今回は下山したらその日のうちに四国に帰れるようにと、神奈川の大山に登ることにしました。
待ち合わせの場所は京王永山の駅にしました。待ち合わせの時刻は7時半です。
16日の夜は聖蹟桜ヶ丘の末っ子のところに泊まるし、Nさんは京王沿線のよみうりランドに住んでいるので、小田急の乗り換えに便利な永山駅にしたのです。
末っ子が調べてくれて、聖蹟桜ヶ丘から永山駅行きのバスがあることがわかりました。
末っ子のところを7時に出発したら、ちょうど良いバスがあって永山駅には7時20分に着きました。
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大山へ登るに際しては小田急から丹沢・大山フリー切符と言うのが発売されていて、これだと小田急本厚木~渋沢間、沿線のバス、大山ケーブルカーが乗り放題で割安です。何より、いちいち切符を買う手間が省けるのが有難かったです。
Nさんと合流してからは小田急で伊勢原駅まで行き、ケーブル駅行きのバスに乗りますがコインロッカーに荷物を入れている間に定時のバスが出てしまい、そのすぐ後に来た臨時バスに乗り込みます。定時のバスが出てすぐ後だったので、乗客は私たち二人だけの貸切バスとなりました(^_^;
↑30分ほどで、ケーブル駅バス停に着きますが、ケーブル駅にはここから少し歩きます。
バス停近くのモミジが綺麗にこうよしているのが目を惹きました。
参道らしき道を歩いていくと、紅葉目当てのグループが結構歩いていますね。
駅までの石段は両側にお豆腐料理の店やお土産物屋さん、旅館などがあって、四国の金比羅さんみたいなものですね。大山が信仰の山であることが良くわかります。
バス停からケーブル駅まではゆっくり歩いても20分ぐらいです。
ケーブルはこの日は20分おきの運行です。
下の駅で標高400mとありました。
ケーブルカーも一番に乗ったので、一番前の眺めの良い場所に陣取ります。
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ケーブルの窓からの紅葉はこの日は標高600m付近が綺麗でした。
終点は阿夫利神社下車のすぐ近くです。
↑簡単な地図があったので、見てみます。この日歩いたルートは赤で書きこんでみました。
昭文社の地図も持参しましたが、この日はあまり見ることなく歩きました。
↑阿夫利神社です。
登山の格好をした方もいれば、普通の格好の人もいるという具合です。
先ずは参拝を済ませました。
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Nさんの話ではこの神社の水は美味しくて有名なそうで、参拝の後は御神水をいただきます。
ほんとに美味しい水でした。
水が美味しいので、麓のお豆腐などが美味しいんですね。
神社の裏手をぐるりと回って出てきたら、紅葉が見事でした。
神社の石段を下ったところに道標があって、ここから山道歩きがスタートします。