お天気は朝の出発時からは想像もできないような晴天となり、紅葉を楽しむには絶好のコンディションとなってきました。
撮影枚数は私もPさんも良い勝負と思うのですが、たぶんこの日はPさんのほうが、撮影枚数は多かったんじゃないでしょうか(^_^;
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↑あまりの紅葉の見事さに、葉の形がわかるように撮影するのを忘れてしまい、何というカエデなのか、とうとう調べることができません。
それほど、見事な色でした。
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私以上に、撮影熱心なPさん・・・。
でも、花と違って、紅葉写真ってほんと難しいですね。
いまだに、どうやったら思うような画像になるのかよくわかりません。
少し行き過ぎてから、振り返って撮影したカエデです。
その次に目を惹いたのは、眩しいばかりの黄葉でした。
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↑設定をちょっと変えてみました。
たぶん露出をプラス補正したのだと思います。
リョウブの木だと思うのですが、リョウブってこんなに鮮やかな黄色に染まるんですね。
低山のリョウブはこんな色に染まらないので、別の種類の木かと思うほどでした。
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その間も、もちろんブナは途切れずに生えています。
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どうすればこんな複雑な樹形になるのか?まるで「抱擁の木」とでも名付けたくなるような木でした。
ブナはカエデやリョウブほど派手な色合いではないけれど、毎年、一度は見たくなる紅葉ですね。
緩やかな勾配を登っていくような尾根道です。
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登山道のすぐ横に、立派なブナがあったので、思わず見上げての撮影となりました。
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ブナ越しに山頂方面を振り返ったところです。
やっぱり一番多いのはブナでした。
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時折り、鮮やかなモミジの紅葉が「見てください」と言わんばかり・・・。
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↑13時24分木の幹に黄色い雨具かヤッケのようなものがつけられていました。
何の目印かと思ったら、ここから林道に最短距離で下れるのだそうです。
後で林道歩きの際に見てみたら、ほんとカッパを結んである稜線から林道までは標高差たったの50mほどの下りです。
ここで下っても良かったのですが、まだ時間の余裕もあるので。竜王峠まで歩くことにします。
その後も、同じカエデだと思いますが、見事な紅葉が待っていてくれました。
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大きな洞のできた木がありました。
大人一名とこども一名ぐらいなら雨宿りできそうでした。