成就社には8時58分に到着しました。
2011年以来ですから4年ぶりの成就社ということですね。
因みに2013年の夏に瓶ヶ森林道が崩落して、通行不能な時期があったりして、石鎚に登ること自体がずいぶん久しぶりです。
そうは言いつつ、筒上のゴヨウツツジは見に来ているのですから、タイミングの問題なんでしょうね。
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成就社入口の鳥居の向こうに真っ白な石鎚の姿が見えていて、以前2回来たときも良い天気だったはずなのに、鳥居越しの石鎚の姿が印象に残ってないのが不思議です。
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まずはこの日の無事の登山を願って、本殿にお参りすることにしました。
次にPさんに言われて見返り遥拝殿と言うのでしょうか、こちらのお社にもお詣りをしますが、窓越しの石鎚の姿があまりにも素晴らしくて、またまた驚きました。
まるで絵のようとは、この日の石鎚の姿ですね。
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神門を出て、いよいよ山道を歩き始めたのは9時7分のことでした。
ロープウエイの駅で忘れたので、成就社からスマホの山旅ロガーGOLDでログを取り始めます。
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見上げればブナの枝に霧氷・・・。
素晴らしい青空ですが、惜しいことに、気温が高すぎて霧氷が落ち始めています。
上のほうまで登れば、まだ残っているかもしれません。
それを期待しながら歩きます。
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道は成就社からいったん緩やかに100mほど下っていきます。
ということは帰りには、登り返しがあるんですよね。
ロープウエイ駅からずっと後先になって歩いてこられた三脚を持った男性の方にモデルになっていただきます。(^_^;
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ブナ林の上の方に、石鎚の姿が見えています。
↑の辺りは霧氷もまずまず残っていたところです。
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樹木に何やら実が生っているので、よく見たら、ヒメシャラの実でした。
山で見かけるヒメシャラに実がなっているのは珍しいように思いましたが、ヒメシャラもかなり大きな木が多いので、私が気づいてないだけかもしれません。
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三脚の男性お勧め被写体、サルノコシカケがついたブナです。
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9時22分、遥拝所の鳥居までやってきました。
下りはこのあたりまでかと思い込んでましたが、まだまだ下っていきます。
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南側にこんな眺めが広がっています。
手前のは粗氷のようですね。
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単独男性の方が追い抜かれていきました。
その男性の頭上に石鎚が・・・・。
雪山のウエアはやっぱりピンクやオレンジなどカラフルなのが良いですね。
三脚の男性は撮影されながらも、歩くときは結構良いペースで歩かれています。
というか私たちが遅いだけかも?(^_^;
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9時30分ようやく八丁を通過します。
ここが最低鞍部になっていて、ここからはいよいよ登りが始まるのです。
数人の方たちがカメラを手にして何か撮影されているようです。
さて、どんな眺めが待っているんでしょう?
楽しみです。