車道が行き止まりになっているので、これは逆に車道を下っていけば良いのだろうと下って行きました。
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車道を下っていると、傍らに赤いヤブツバキの花が咲いていました。
自然のヤブツバキはやっぱり良いですね。
どれだけも、車道を下らないうちに妙見宮の鳥居と思われる場所に着きました。
この石段を登れば良いみたいです。
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石段をどんどん登ります。
100段ほど登ったところで、妙見宮に着きました。
寒い日だったからか、どなたもみえないようです。
財布は忘れていたのですが、ウエストポーチに小銭が入っていたので、ちゃんとお賽銭も上げてお参りします。
そして、この日、妙見宮に一緒に行こうと誘った友人に妙見宮の写メを入れたら、彼女から直ぐに電話がありました。
それが記録を調べると14時のことでした。
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↑妙見宮の由緒です。
上から見下ろすと先ほど行き止まりだった車道が見えています。
道から妙見宮まで荷物を運ぶらしい運搬用の機械が見えていて、そのために車道があそこまで作ってあったようですね。
妙見宮には開運の洞穴もありましたが、一人だったのと真っ暗なのでヘッドライトを出すのが面倒なので、開運は諦めました(^_^;
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その代わり、ほんの少し東にいったところにある妙見大師にお参りすることにしました。
ここからは七宝山やつくも山も見えています。
登山道らしい道は、本堂の西側に見えていたのですがお大師さんの上からもどうやら道が見えている様子。たぶんこれも登山道だろうと察しをつけて登って見ました。
この道は石仏が所々にあるので、お詣り用の道のようです。
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↑結構な急登を登っていきます。
スマホの地図ロイドを起動して現在地を確認しました。
赤丸が自分の現在地ですが、やはり妙見宮から道が二つ出ています。
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ここで、どうやら2本の道が合流したようです。
その先は先ほどの急登とは打って変わって、平坦な道となりました。
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地図ロイドで確認すると、この先で稜線に出るようです。
山頂もそう遠くはなさそうです。
スマホ時計では14時25分。
突き当たったところで、「左 千貫松」と書いた道標がありました。
妙見宮のところに名所のような感じで書いてあった場所です。
山頂とは逆方向ですが行ってみることにしました。
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道はいったん下っています。
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5分ほど行ったところに、大きな岩とその上にマツが・・・。
説明らしきものはなにもないけど、ここが千貫松かな?
ちょっと霞んでいるけど、紫雲出山や三崎灯台方面まで見えているような?
再び道標まで取って返して、山頂方面に歩いていくと・・・・
↑のような表示がありました。