鞍掛山を登った時のログをルートラボに投稿したので、↓に貼っておきます。
今回は動かせる地図です。
北側のピークからは、いったん下るわけですが、下り始めてすぐに見晴しの良い場所がありました。
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↑高鉢山から大高見峰に至る山なみが見えています。
デジカメで撮影して繋ぎましたが、地図ロイドを起動しているとスマホのパノラマ画像が撮れないのが、唯一の不便なところですね。
高鉢山と大高見峰との間にもたくさんの山が見えているのですが、これらはあまり山登りの対象とはなってないようですね。というか、地図で見ると登山道がほとんどないようです。
名前がない山も多いみたいです。
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道沿いにはここでもネジキの赤い新芽を見かけました。
ネジキ=里山の木だということが、今年の冬は身に沁みてわかりました。
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前方には鞍掛山の南側のピーク=山頂が見えています。
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鞍部までは少しだけ下ります。
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西側の展望もなかなか良いところがあって、大麻山や羽床富士、それに飯野山も少し見えています。
遠いところでは、荘内半島の山も見えているようです。
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稜線の西側にこんな岩場の場所があります。
鞍掛山には凝灰角礫岩があると聞いたことがあったけど、これはまた違う岩のようです。
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この辺りが最低鞍部みたい・・・。
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小さなバベが育っていました。
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道沿いミツバツツジの狂い咲の跡が・・・。
讃岐の里山はどこもコバノミツバツツジが多いですね。
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13時19分、三角点のある山頂に着きました。
私が着いたら、山頂に中ぐらいの大きさの野犬が2匹ほどいて、一瞬、嫌だなと思いましたが、犬のほうが逃げていきました。イヌよりも怖いおばさんになってしまったんだ(^_^;
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懐かしい、キティさんの山名プレートがありました。
それにしてもなかなか達筆ですね。
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山頂の祠は、下で見たいくつかの祠よりもはるかに小さいものでした。
鞍掛山では、人々にとって重要なのは北側のピークのようですね。標高は低いですが・・・。
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なおも向こう側に踏み跡らしきのが見えましたが、通せんぼしてありました。
途中から荒れているんでしょう。
そういえば、どこかの地図で、南側のピークからも17号に下る道のようなものが記してありましたが、国土地理院の地形図にはそのルートは記載がありません。
展望もないので、すぐに下ることにします。
北側ピークに着く前に、もう一度、高鉢山を撮影します。
去年はそういえば、高針山には雪が積もっている中を登ったのでした。
今年は里山に雪が積もることはほとんどなかったですね。
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北側のピークから下っている途中、北へと下る踏み跡ありました、
ほんの少し様子を見てみたら、下れそうでしたが、この後、十瓶山に登る予定なので、時間を食ってもいけないと思い、もと来た道を下ります。、
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下る途中、またまたよく見てみたら、十瓶山と火ノ山との間に、1月にはるちゃんたちと登った勝賀山と袋山の一部が見えていて、嬉しくなりました。
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13時37分、鳥居まで下ってきました。
ここからは、元来た道ではなく、鳥居の下に見えている車道へと下ります。
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↑これがその車道です。
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この車道は案の定、最初に向かっていた墓地のところに至る道だったのです。
ここから車を駐車した場所まではほんの数分でした。
1時間足らずで登って下れるお手軽な山歩きでした。