急な用事が出来て、2月26日夕方に岡山の娘宅に行ってきました。
その夜は娘のところに泊まったのですが、翌27日の午前中は娘と孫は、地域の親子の集まりがあって、出かけるそうです。お昼ごろには帰宅するそうですが、それまで、娘の車でどこかに出かけることにしました。そういうつもりで来てないので、一眼カメラをもってきていません。スマホはもちろんありますが、スマホのカメラでは花はあまり綺麗には撮れません。
という訳で、娘のところから車で10分ちょっとで行ける吉備津彦神社に行ってみることにしました。
ついでに、吉備津彦神社の後ろにちょっとした小山が見えていたように記憶していたので、登れるようなら神社の裏山にでも登って見るとしますか。
↑とりあえず、吉備中山を歩いたログです。
普通の地図と動かせる地図、両方をアップしました。
最初、地図ロイドで地形図を見たら、中山の山頂辺りまでは道がついているようなのですが、そこから先は地図所では道がありませんでしたが、実際はちゃんとした道がありましたので、それを下ってきました。
時間的には午前10時30分から1時間20分で周回コースを歩いてきました。
去年の今頃、最上稲荷に行くことがあって、その途中に吉備津彦神社があるのを見かけました。
そのときに、吉備津彦神社の後ろに低い山があったのを覚えていました。
岡山市内の山はどこも低くてなだらかな山が多いです。
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先ずは、駐車場に車を置いて、神社にお参りをします。
吉備津彦神社は備前国一宮だそうです。
岡山にはほかにも吉備神社と言うのがあって、ややこしいです。
因みに神社の駐車場などは無料でした。
平日でも有料の駐車場だった最上稲荷とはえらく違いますね。
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お詣りを済ませたら、石段を下りて登山口へと向かいます。
地図ロイドで見ると、登山口は神社に向かって左手にあるようです。
この日はカメラを持ってないので、これらの画像はすべてスマホで撮影したものです。
したがって、スマホで地図とカメラの両方の機能を使い分けながら歩いていきます。
今回はカメラで撮影したためにログが中断するようなことはありませんでした。
何となく、使い勝手がわかりつつあります。
この日の服装は?と言えば、そんなつもりではなかったので、普通のコートに普通のセーター、バッグも手で持つ普通のバッグという、山登りにはあまりふさわしくない格好でしたが、幸い、最近はどこに行くにも山に登れるトレッキングシューズを履いているので、登れなくはないのですね。
日頃からドレッシーな格好はまったくと言って良いぐらい、しないので、こういう時は助かります。
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神社東側の車道を辿ります。
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すぐに登山口の道標がありました。
登り始めは10時33分です。
道標の後ろにはまだロウバイが綺麗に咲いていますね。
我が家のロウバイはとっくに終わったのですが、岡山でも少し内陸に入ったこの辺りは冷え込みが厳しいので、花の咲くのも遅いようです。
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登山口のところに、こんな説明板がありました。
吉備中山で見られる野鳥や植物などの説明でした。
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↑こちらは地図と吉備の中山についての説明です。
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吉備は古くから開けたところで、なだらかな山を見ると、棲み易かったのだろうなと想像できます。
気候も温暖なほうでしょうね。
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↑吉備中山周辺の遺跡の説明です。
これを最初によく見れば良かったのですが、画像に撮ったらすぐに歩き始めたので、見落としたものもいくつかあるようです。
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歩き始めると早速、こんなものがありました。
キビノミノボロスゲという天然記念物の自生地があるようです。
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↑ここがそのキビノミノボロスゲの自生地だそうですが、今は多分枯れてしまっているのでしょう。
覚えていたら、夏場にも訪れたいものです。