コメント:

keitann様 こんにちは
棚田を見ると、長閑な気持ちになるものですね。何でなのでしょうね?
近頃の幾何学模様から遠いところにあるからでしょうか。それとも機械からは隔絶された眺めだからでしょうかね。
それにしてもタラの芽がおいしそうでしたね。小生は一昨日の山行で一本の木からたくさんのコシアブラの芽を略奪して来てしまいました。
次郎坊は実に美しい赤み掛かった色でしたね。
また、ツクシが未だこんな姿なので驚きました。
このヤギさんは体が丸く肥えているように見えます。余程気楽に暮らしているようですね。
そういえば一昨日の山では岩場でニホンカモシカの幼獣を見ました。
写真を撮る暇は与えてもらえませんでしたが・・・・

ぶちょうほう様、こんばんは。

山里の棚田を見ると、日本人なら誰でもしみじみとした気持ちになると思います。
香川は山があまりなく、棚田を見る機会も少ないからか、高知や愛媛に行って
棚田を眺め、それが今もちゃんと維持されている棚田だと、日本人の勤勉さ、土地を
大事にする心持を感じます。
山の人は草刈などもちゃんとして、見ていても心が清々しくなります。
それに比べて町に近くなるほど田畑は荒れてますね。
タラやコシアブラは春の恵みですね。
我が家は主人が今日、山からタケノコを掘ってきたので、明日はタケノコ料理です。
タケノコ、フキノトウ、ワラビ・・・・子供の頃は庵治がわからなかった春の山菜が
今は何とも言えないぐらい美味しいですね。
画像のヤギは長さ10m以上の針金を上空に張って、それに輪を通して広い場所を
行き来できるようにしてありました。
ヤギもストレスが溜まらないし。人間にとっても草刈の手間が省けて一石二鳥ですね。
ニホンカモシカは長らく見ていません。
懐かしいです。