下山し始めてから10分ほど歩いたところで、落合峠への道標がありました。
このまま進むと烏帽子、落合峠ですが、ここから斜面を下り始めます。
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↑分岐のある道標のところを通過したのは12時28分のことです。
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最初は針葉樹に漬けられたテープなど見ながら進みます。
私たちの前をSさん一家が歩かれているので、その後をついていくという感じでした。
踏み跡は西へ西へとついていますが、分岐からほんの1~2分下った時、Mさんから「ここは東へ行きましょう」という声がありました。
来た道を少し引き返し、雪の斜面を少々強引に下っていきます。
↑ここで正規の登山道に出たそうです。
なるほど、ちょっとわかりにくいですが、登山道らしいのが見えます。
スマホの地図ロイドで現在地を確認すると、ちゃんと登山道の上に乗っているので間違いありません。
やれやれ・・・
それにしても、西へと歩いていったSさん一家は大丈夫なんでしょうか?
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その後も、雪の斜面を東方面へと歩きます。
ところどころで、雪を踏み抜いてしまうので、その都度キャーキャー言いながら歩くので、何とも賑やかです、(^_^;
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上を見上げると、稜線がもうあんなに上の方に見えています。
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やがて、杉の植林帯へと出てきました。
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登山道横にレールが見えていて、このレールに出てくれば正解だそう・・。
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この辺りは緩やかですが、一応、尾根を歩くルートなんですね。
この後、Sさん一家に追いつきました。
Sさん一家は分岐から西へと下られたようですが、その後で軌道修正されたようです。
↑この辺り、小屋があったそうですが、小屋のところは通らずに赤テープのあるルートを進みます。
この辺から登山道とは外れて歩くようになりました。
地図ロイドで確認すると、登山道から離れて急な尾根を下ろうとしているようです。
等高線がかなり密な尾根ですが・・・・大丈夫?
案の定、転がりそうな尾根道ですが、何とか下っていきます。
ダブルストッククを持っていても苦労するのに、MさんとKさんはストックなしでよくもあんなに早く下れること、と感心しました。
Sさん一家は尾根の途中から林道が見えてきたので、尾根の西側斜面を下って林道へと下られるようですが、私たちは最後まで尾根を下ります。
この冬は山にあまり行けなくてトレーニングが十分でなかったRさんは悪戦苦闘の様子(^_^;
13時46分、林道へと下ることができました。
やれやれ・・・
この後、Sさん一家が後から追いついてこられたので、お話しながら登山口まで帰ってきました。
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林道歩きの途中でもフクジュソウが咲いているのを見かけました。
食べごろのフキノトウもありますね。
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牛ノ背方面が綺麗に見えているので、退屈しない林道歩きでした。
上から見えていたマイクロバスのところまで来ました。
この日は某アウトドアショップのツアーも来ていたのですが、登山口に車が多かったので、かなり離れた場所で待機しているようです。
ツアーの人たちとはフクジュソウ群生地で会ったのですが、普通にピストンされたようです。
14時13分、登山口まで帰ってきました。
亀足の私たちですが、フクジュソウ以外にはこの時期、花も咲いていないので、早い下山となりました。
Kさんのおかげで、おもいがけず周回コースを歩けることになって、良いトレーニングになりました。
山の上ではコーヒーを飲まなかったので、下山してからゆっくりとコーヒーをいただきました。
さて、時間はまだ早いので、帰り道に花散策でもするとしましょう。