中津明神山では去年もワタナベソウを見ていたのですが、今年は丁度見頃に訪れたらしく、去年よりもたくさん花を見られました。
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淡い黄色の花で、大きな株では70~80センチほども草丈がありました。
去年は雨が降っていて、樹林の下の薄暗いところで咲いているので撮影し難いと言ったらありませんでしたが、今年はこんな日当たりのよいところでも咲いていました。
葉はまるでモミジガサかヤブレガサかと思うような葉をしています。
花が咲いてなければ、モミジガサと間違われても仕方ないかな~と思ったほどですが、これはユキノシタ科なんですよね。
オオヤマレンゲは何とか咲いてましたが、終盤でした。
ツクシガシワもなかなか見つかりませんでしたが、辛抱強く探したら見つかりました。
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大きな葉っぱが目印なので、葉っぱで探すと良いみたいです。
ヒメキリンソウは去年は見てないのですが、今年は群生で咲いていました。
これも絶滅危惧種だと思いますが、中津明神山では群生で咲いていました。
これはおまけで見つかったクモキリソウですね。
↑アカネの仲間のような草も初めて見ました。
調べたら、オオキヌタソウのようでした。
こちらの株は、まだ花を咲かせる前の花芽の姿のようです。
あまり他の山で見ないような花も結構咲いていて、他の季節に訪れても面白そうでした。