登山口に至る前に、すでにキツリフネが咲いていて、このキツリフネが高知の山には珍しいそうで、早速、撮影会でした。
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↑キツリフネはたいてい梅雨時分に咲いているので、こんなに陽光の下で見たのは初めてかも知れませんね。
赤い模様がしっかり見えています。
最後尾を歩かれているのがYさんのご主人です。
手ぬぐいを帽子代わりにかぶられてますが、久しぶりに拝見しました。
学生時代は男子部員が海賊巻というのか?良くこのスタイルをしてましたね。
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この黒い矢印が登山口の目印らしいです。
9時47分、ここを登り始めました。
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登り始めて直ぐに、男の方が草刈をされていたので、この辺を管理されている方かと思ったら、登山者の方だったようで、登山道の整備の一環として草刈をされていたご様子(^_^;
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良く見かけるショウマが咲いていました。
アカショウマかな?
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こちらはハルトラノオの葉とツクバネソウです。
ツクバネソウは果実の小さいのが見えています。
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ヤマアジサイが綺麗でした。
たいてい、雨模様の時に見かけるのが、この日は快晴ですね。
ブルーが美しい・・・
テンニンソウらしい叢の中で立ち止まるPさん・・。
アサギマダラもとまっていたのに、何ということか、この日は望遠レンズを入れ忘れていました。
なので、撮影後にトリミングした画像ですね。
望遠レンズを忘れてきたのは痛いです。
端正な花をしたコナスビです。
例年、赤石を周回すると咲いているコクワガタ・・・。
この後、地面に白い花びらがいっぱい散っていて、何だろ?と思っていたら・・・
どうやらコウツギの花のようです。
普通のウツギは標高1300を超えた場所には咲かないと思うのです。
でも、このときはウツギがこのような高所にも咲くんだというぐらいにしか
思っていませんでしたが・・・
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一旦、車道に出てきました。
ここでPさんからオオヤマフスマが咲いていますとの説明が・・・。
そう言えば、去年もここで見かけました。
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さっきの画像は花がピンボケでしたから・・・・
以前、信州で見たことはありますが・・・。
意外と四国の山で見かけることが少ない花です。
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撮影中のYさんのご主人。
サルナシにも花が咲いています。
サルナシの枝も、帰りには猫のお土産に持ち帰りたいですね。
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そうこうしているうちに、早くも筒上・手箱方面にガスがかかってきました。
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これが先ほどのコウツギ?
普通のウツギより綺麗な花で、このときも青空にあまりにも白い花が綺麗で撮影したものです。
花が反り返るように咲くのが特徴だそうです。なるほど・・・・。
コウツギと言うのは、最近、掲示板で知り検索したものですが、ヒメウツギやウツギより遅く咲くようです。
花も綺麗ですね。
キツリフネもまた咲いています。
Yさんご夫妻はウドが気にかかっている様子でした。
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これで車道に出てくるのは2度目。
山頂の白い建物がやや近づきましたね。