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初めて聞くオトギリソウの名前、タカネオトギリ、ナガサキオトギリ。
いろんなオトギリソウが有るのですね。
花の山、今のシーズンは人の山となっているのでしょうね。
まるで大山の夏山道のようにね。
でもここは目的が皆同じと言うのがいいですね。

ヨックさん、こんばんは。

オトギリソウはいろいろな種類があって、まだ見たことのないものもあります。
大山にもダイセンオトギリ以外にもサワオトギリなどは咲くんじゃないでしょうか?
ただ、ルーペを持って黒点や明点を観察しなければ、きちんとしたことはわからないと
聞いているので、難しい花ですね。
タカネオトギリとナガサキオトギリは中では比較的同定しやすい花ですよ。
剣山のキレンゲショウマは丁度お盆前後に咲く花なので、それもあって、この時期に
人が多く訪れるようです。
それでも、私が行った日はお盆前の平日だったので比較的静かでした。
登山道で出会った人の中にはキレンゲショウマのことをご存じない方もいらしたようで
やはり山頂だけが目当ての人もいらっしゃるようですね。
でも、キレンゲショウマはやっぱり一見の価値のある花ですよ。
クガイソウやシモツケソウのように、どこででも見られる花ではないだけに、今年も
会えたと・・・・・しみじみと眺める花です。

keitann様 こんにちは
キレンゲショウマ以外にも、素敵は花がわんさかと出てきましたね。
こんな時間なのにユウスゲが咲いていたり、イブキトラノオが出てきて、白花のソバナまで見たり、ナンゴククガイソウまでありましたね。
キツリフネもきれいな姿でした。
ヒナノウスツボですが、小生はまだ本物を見たことがないのです。
ギンバイソウも時季がぴったり合いましたね。
オタカラコウも颯爽とした姿でこうみれば、これも立派なものです。
この時季にこれだけの花に出会えるなんて、このルートも大したものです。

ぶちょうほう様、こんばんは。

今日はいろいろとありがとうございました。


剣山はもともとは花の山で、石鎚よりも花の種類も多いと思います。
ところが、シカの食害で過去10年は、お花畑が食べられてしまい、ほんとに
無残な姿になりました。
7年ほど前から地元の方たちが、シカの入れないようにネットを張ったり
テキサスゲートを設けたりと、いろいろな試みをされて、それが功を奏して
いる場所は再びいろいろな花が咲いているようです。
今年はそれらの花の丁度の時期に行き合わせたようです。
ヒナノウスツボは四国の山には意外と多くて、あちこちで見ることができます。
地味な花ですが、地味さがこの花の存在感なのかもしれませんね。