コメント:

こんにちは。当地ではツリガネニンジンは見られますが、ソバナは見られません。高尾山のほうにはあるようで、少しだけ標高が高い場所が好みなんでしょうかね。アキチョウジの開花は早いですね。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ソバナは四国でも標高1000m以上でしか見たことがありません。
ツリガネニンジンなら、海岸に近い低山でもいくらでも咲いてるのですけどね。
高尾山は標高600m程度ですから、ソバナが咲くとすれば植生は素晴らしい
ものがありますね。
北アルプス山麓のわさび平でも見かけますが、ここも標高1000m以上は
ありますものね。
アキチョウジは8月になると高山では見かけるようになりますね。
山の秋はやっぱり早いです。

keitann様 こんにちは
こちらを覗くと、これからの山行で目的とする花の候補が何度か出てきて居て大変参考になります。
今回はツルニンジンがそうでしたが、ハンカイソウも未だ花を見たことがなくて、いつも蕾や、花の終わった葉ばかりの姿なんです。1.5mにまで背丈が伸びるのですね。

ツクシクサボタンはたしかに色が深いですね。

ヤマホトトギスは随分スマートでおしゃれに見えます。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ツルニンジンは、今頃から咲き始める初秋の花ですね。
それがどういうわけか、今年はまだ山で見ておらず、我が家の庭で咲いています(^_^;
暑いはずの我が家の庭で、5年ほど前に種まきして育てたツルニンジンが今年の初見と
なりました。
昨日の高知の山でもどういう訳か咲いていませんでしたが、普通はそろそろ咲いていても
良い花ですね。
ハンカイソウはこのとき訪れた高知の四国カルストでも7月末が花期のようです。
カルスト台地には牛が放牧されていますが、ハンカイソウが数百株と群落で咲く場所が
あって、なかなか壮観ですね。
ちょっと見、ヒマワリみたいな感じです。
ツクシクサボタンは本州で見かけるクサボタンよりも色が濃いですね。
伊吹山のバスから眺めたドライブウエイの法面でも素晴らしくクサボタンが多かったですが
登山道沿いにのクサボタンは減ったように思いました。
ヤマホトトギスはヤマジノホトトギスに比べて草丈も高く、花の形も独特でした。