あの駒鳥小屋には色々なお話があって誰も泊まろうとしません。 地獄谷から振り子沢へ入って直ぐの所に遭難碑があっただろ? あの子達が小屋に人が泊まると夜な夜な出てくるそうだよ。 そんな噂が出て人が寄り付かなくなると今度は蛇達のユートピアだよ。 トグロを巻いた蛇達のお屋敷と化しています。 でも私やまびさんは秋のキノコシーズンにはあそこでお昼ご飯を頂きます。まだ足の無い人やトグロを巻いた蛇には出会って居ません(笑)。
ヨックさん、こんばんは。 地獄谷から振子沢に入ってすぐの遭難碑、私も見ました。 碑に書かれた文章を読んでみると、18歳の若者の死を悼んだ碑なんですね。 18歳と言うと、うちの子供たちよりずっと若い年です。 親御さんのお気持ちを考えると切なかったですよ。 まぁ、私自身もその頃に山に登っていたわけですけど・・・ 昔もその手の話は良く聞かされて、確か剱沢にっテントを張ってた時もあそこは 遺体安置所があるので、出るらしいとか、仲間のお兄さんがやはり夜に山を歩いて いたら、小屋に出たとか・・・・。 最近はあまり泊まりで山に行かなくなったので、そういうやばい体験とは縁遠く なりましたが、基本的に山への畏敬の念がそう感じさせるんでしょうか。 駒鳥小屋などという素敵な名前とは裏腹に、誰も中を覗いてみようと言い出さなかった のは、そういう気配があったんでしょうかね(^_^;
keitann様 こんにちは 150mほどの下りは、たしかに勿体無いですね。 今回は記事ではなくて、コメントのやりとりに興味が湧きました。 駒鳥小屋は無人の避難小屋のようですね。 急場なら、とても頼りになりそうな山小屋が、幽霊がでるとの風評被害のために、人が寄り付かないとは、これは先ほどの下り道以上に、”勿体無い”ことです。 小生も昔は単独で歩いて、無人小屋に泊まることがありましたが、不思議と心細さを感じませんでしたね。 怪談話も耳に入ることが有りませんでしたので、実にシンプルな気持ちで眠りに就いていました。 後年、無人小屋で偶然同宿した男性が、「山で夜を怖がるのは、昼間に悪いことをしている人に決まっている」とか言っていましたね。 形而上学的には小生とても咎人ですが、決して犯罪者では有りませんから、夜の闇を怖がる理由がないことになります。 幽霊はともかくとして、同じ空間で蛇がとぐろを巻いているのは、御免蒙りたいですね。 そのほかにネズミが走り回ると、うるさくて閉口します。 そんなときには、天井に向かって大声で、走り回るのを止めてくれるように呼びかけます。すると、小一時間くらいは静かにしていて呉れますね。これは効果のある方法でした。 こんなことを三度ほど繰り返せば、快適な朝がやってきます。
ぶちょうほう様、こんばんは。 このときは標高900m足らずの登山口からせっかく標高1200mほどの鳥越峠に 登ったのに、その後またまた200m近く下ってしまい、チャラになってしまいました。 白馬の北にある朝日岳でもほぼ下り終わった後に、蓮華温泉までの300mの登り返しが あります。 長丁場の歩きでは、こういうのは実にもったいないのですが、人生と似てるかもしれません。 駒鳥小屋は周囲が木々や丈の高い草で覆われていて、見ただけでもちょっと陰鬱な感じに 見えなくもなかったです。 それでも雨がふったときなどは雨宿りには良さそうでした。 私は今まで山の中で暗くなってから歩いたことがなく、無人小屋での単独の宿泊も経験が ないので、何とも言えませんが、やはり怖さを感じると思います。 ヘビのほうも有難くないですね。 この後に立ち寄ったユートピア小屋のほうは、中を覗かせてもらったのですが、4人ほどの 方が休憩されていて、快適そうな小屋でした。 星や月が綺麗な夜など、泊まってもも良いかな~と思う小屋でしたよ。
コメント:振子沢からユートピアに登る、その3、駒鳥小屋から地獄谷へ
あの駒鳥小屋には色々なお話があって誰も泊まろうとしません。
地獄谷から振り子沢へ入って直ぐの所に遭難碑があっただろ?
あの子達が小屋に人が泊まると夜な夜な出てくるそうだよ。
そんな噂が出て人が寄り付かなくなると今度は蛇達のユートピアだよ。
トグロを巻いた蛇達のお屋敷と化しています。
でも私やまびさんは秋のキノコシーズンにはあそこでお昼ご飯を頂きます。まだ足の無い人やトグロを巻いた蛇には出会って居ません(笑)。
ヨックさん、こんばんは。
地獄谷から振子沢に入ってすぐの遭難碑、私も見ました。
碑に書かれた文章を読んでみると、18歳の若者の死を悼んだ碑なんですね。
18歳と言うと、うちの子供たちよりずっと若い年です。
親御さんのお気持ちを考えると切なかったですよ。
まぁ、私自身もその頃に山に登っていたわけですけど・・・
昔もその手の話は良く聞かされて、確か剱沢にっテントを張ってた時もあそこは
遺体安置所があるので、出るらしいとか、仲間のお兄さんがやはり夜に山を歩いて
いたら、小屋に出たとか・・・・。
最近はあまり泊まりで山に行かなくなったので、そういうやばい体験とは縁遠く
なりましたが、基本的に山への畏敬の念がそう感じさせるんでしょうか。
駒鳥小屋などという素敵な名前とは裏腹に、誰も中を覗いてみようと言い出さなかった
のは、そういう気配があったんでしょうかね(^_^;
keitann様 こんにちは
150mほどの下りは、たしかに勿体無いですね。
今回は記事ではなくて、コメントのやりとりに興味が湧きました。
駒鳥小屋は無人の避難小屋のようですね。
急場なら、とても頼りになりそうな山小屋が、幽霊がでるとの風評被害のために、人が寄り付かないとは、これは先ほどの下り道以上に、”勿体無い”ことです。
小生も昔は単独で歩いて、無人小屋に泊まることがありましたが、不思議と心細さを感じませんでしたね。
怪談話も耳に入ることが有りませんでしたので、実にシンプルな気持ちで眠りに就いていました。
後年、無人小屋で偶然同宿した男性が、「山で夜を怖がるのは、昼間に悪いことをしている人に決まっている」とか言っていましたね。
形而上学的には小生とても咎人ですが、決して犯罪者では有りませんから、夜の闇を怖がる理由がないことになります。
幽霊はともかくとして、同じ空間で蛇がとぐろを巻いているのは、御免蒙りたいですね。
そのほかにネズミが走り回ると、うるさくて閉口します。
そんなときには、天井に向かって大声で、走り回るのを止めてくれるように呼びかけます。すると、小一時間くらいは静かにしていて呉れますね。これは効果のある方法でした。
こんなことを三度ほど繰り返せば、快適な朝がやってきます。
ぶちょうほう様、こんばんは。
このときは標高900m足らずの登山口からせっかく標高1200mほどの鳥越峠に
登ったのに、その後またまた200m近く下ってしまい、チャラになってしまいました。
白馬の北にある朝日岳でもほぼ下り終わった後に、蓮華温泉までの300mの登り返しが
あります。
長丁場の歩きでは、こういうのは実にもったいないのですが、人生と似てるかもしれません。
駒鳥小屋は周囲が木々や丈の高い草で覆われていて、見ただけでもちょっと陰鬱な感じに
見えなくもなかったです。
それでも雨がふったときなどは雨宿りには良さそうでした。
私は今まで山の中で暗くなってから歩いたことがなく、無人小屋での単独の宿泊も経験が
ないので、何とも言えませんが、やはり怖さを感じると思います。
ヘビのほうも有難くないですね。
この後に立ち寄ったユートピア小屋のほうは、中を覗かせてもらったのですが、4人ほどの
方が休憩されていて、快適そうな小屋でした。
星や月が綺麗な夜など、泊まってもも良いかな~と思う小屋でしたよ。