コメント:

keitann様 こんにちは
8月の伊吹山ですので、天気が良ければ暑さもひとしおですね。
熱中症対策は・・・・・、小生の場合なら簡単で、「その場所に居ないこと」・・・もうこれしか有りません。
どう工夫をしても、結局は暑熱に押し切られてしまいます。
あるときは麦藁帽子が有効ではないかと試したりしました。
また、水筒に水を沢山持って行き、ごくこまめに水分補給をしてみたりしました。
でも、すべて失敗でした。この熱中症は多分に体力的なことも有りそうです。
それから睡眠量とも関係が有りそうですね。
また、発汗による塩分の体外流失も関係があるかもしれません。

小生の場合は軽いめまいが先行して、次に体のだるさがやってきます。そして、グロッキーになりますね。
こうなるともうだめで、日陰に逃げ込んで、寝そべり、体全体を冷却してやるよりほかにありませんでした。
こんなときに塩を舐めてみると効き目があったようにも感じました。

いずれにしてもこの時季のこのコースは、寝不足の身体で臨むと苦難の道ですね。

フウロソウの仲間は見分けが面倒ですね。小生はみんなパスしてしまいました。
マルバダケブキとされたものですが、花序の様子を見ると ”?”と感じました。
「メ」または「オ」の付くタカラコウかなと・・・・・。


学生の頃、一度だけ登った事があります。
その頃は花にも興味が薄かったように思います。
登りきってビックリ!
おばちゃんがハイヒール履いてジュース飲んでる?茶屋まである?
そこで頂いたお汁粉、美味しかった!
かれこれほぼ半世紀も昔の話です(笑)。
以来、伊吹山はお汁粉の山(笑)。

ぶちょうほう様、こんばんは。

夏の伊吹山は晴れれば暑さでずいぶん大変だと、時々コメントくださるK2さん
や同じく愛知のネット友達からも聞かされていました。
ナイトハイクされる方も多いそうですね。

4年前に登った時には途中でガスが出てきて、あまり暑くなかったので、つい甘く
考えてしまいました。
私の場合も熱中症の気配はまず眠気が出てきて、そのうちに足が前に出にくくなって
くるようで、夏の北アルプスに午後から登ったときに2度ほど似たような経験を
しました。今回も山頂に着いてからですが、足の付け根が軽くつったので、それで
熱中症だったのかなと、後で思い至りました。
このときはポカリなどもちゃんと飲んでいたので、炭酸飲料を一気に飲んだせいで
きっと血中の塩分濃度が薄くなって軽い熱中症になったのだろうと思います。
普通は山の中で炭酸飲料を多量に飲むなんてあり得ないので、これも伊吹山ならでは
の症状だったかもしれません(^_^;
睡眠不足ももちろん原因の一つだったのだろうと思います。

4日に登った岡山の低山でもお昼ごろに、一時的に熱中症になりそうだったのですが
このときは涼しい場所で30分ほど休んだら、その後は大丈夫でした。

伊吹山のフウロソウの仲間はずいぶん多いですね。
ハクサンフウロは何度も見ているのでわかりますが、エゾフウロとかイブキフウロ、
ミツバフウロになると、今までにあまり見たことがないので、難しいです。

マルバダケブキは私の勘違いだったようです。
四国ではあのような草原にメタカラコウやオタカラコウが咲く姿をあまり見ないので
候補から外してしまいました。
検索すると、3合目あたりで咲くのはメタカラコウのようです。
ご教示ありがとうございました。

ヨックさん、こんばんは。

学生時代に伊吹山に登られているんですね。
私にとっての伊吹山は、学生時代には、新幹線から眺めるだけの山でしたよ。
前々から、山頂には茶店があったんですね?
私も4年前に登って、ものすごく驚きましたよ。
音楽は流れてるし、茶店はたくさんあるし、普通の格好した人がうろうろ
しているし・・・。
昔、夏合宿で立山を通過した時に、下からサンダル履きの女性が3000mの
稜線に上がってきたのを見て、腰が抜けるほど驚きました。
伊吹山の茶店は、それに匹敵するほどの驚きでした(^_^;

そうですか、甘党のヨックさんはお汁粉をご所望されたんですね。
私はとにかく暑くてたまらなかったので、かき氷でしたよ。
振子沢を這いあがった時の大山で食べたのもかき氷でしたし、今年はかき氷を
二度も食べたので、40年分のかき氷食べたかな?(^_^;