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お疲れさまでした
何度か登っている伊吹山ですが、3合目までのゴンドラがなくなってからは林道で3合目まで車で。
林道が関係者以外進入禁止になってからは下から登って。
あとはもっぱらドライブウェイでした。
しかしシモツケソウなどの花が激減して、高い料金を払いドライブウェイで行くのがおっくうになっています。
こうして拝見したkeitannさんの伊吹山レポが、とても新鮮に思えました。
登山口からすぐ登山できる伊吹山に限らずですが、たまにはバスや電車を利用していくのもおもしろいものですね。今の私には時間的に余裕がないですが。
思い出しました、山歩きを始めたころは一人で車で登山口まで行くのが不安で、電車&バスで鈴鹿の御在所岳なんか数回行ってましたっけ。
はるばる行った、という感じがしましたね。帰りの電車の窓から夕焼けに染まる鈴鹿の山々を見て、その光景に感動した記憶が。
行き慣れた伊吹山も、他の山も、初心にかえって登りなおします。
きっと新たないいところが見つかりそう。

noiさん、こんにちは。

伊吹山はシカの食害が目につくようになったとはいえ、まだまだ花の多い山には
違いないですね。
近くなら、北尾根とか笹又コースとかいろいろあるいてみたいところです。

ドライブウエイの料金を考えると、一人で訪れるのは億劫になるのは仕方ないですね。
春なら登山口から登っても暑さ負けすることもなく快適なのかなとも思います。

私なども剣山はリフト利用で安直に登ってしまいますが、よそから来た人などは古い
登山道を歩かれるようです。
登山はいろいろな登山口からあるいは縦走したり周回したりと、いろいろなコースを
楽しむのも良いですね。
私自身は昔は電車とバスを利用の登山しかしたことがなかったので、電車に乗っての山旅は
不便は不便ですが、昔を思い出して懐かしいです。
公共機関利用の山登りは事前にバスの有無や時刻を調べておかないと大変なことに
なりますが、今ではスマホの乗換検索などがあるので、ずいぶん楽になりましたよ。
自分で運転するのと違い、車窓からのんびりと景色を眺めるのも、良いものです。
米原辺りは畑にずいぶんと枝豆が植わっていました。
あの辺り、歴史的に見ても面白い場所ですし、今度は主人と街道歩きにでも行きたいです。