コメント:

keitann様 こんにちは
アサマリンドウが日を浴びてうれしそうに見えます。
ジンジソウも季節ぴったりの姿でしたね。
そして棚田風景は郷愁を誘います。
「ハゼ」は”はざ”(稲架)のことなのでしょうね、「ざ」音と「ぜ」音の入れ替わりでしょうか。よくある変化ですかね。
その棚の高さは普通ではないですね。耕地の有効利用のためでしょうが、作業時にやや危険を伴うようにも思えます。
しかし、そういうことは擱くとして、付近の素敵な鄙びた景観に見事に溶け込んでいますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

たまたまこの日訪れた二か所のうち、最初に訪れた場所は朝日が当たる場所でした。
なので、アサマリンドウも申し分なく開き、日が当たって花弁が透けて綺麗でした。
ジンジソウも咲いたばかりの姿でしたね。
その後、まだジンジソウを他の場所で見てないので、良い時に見られました。
こちらでは稲を干す木組みのことをハゼと呼びますが、地方によってハザとかハサとか
いろいろらしいですね。
香川は木を3本立てて、横木を渡すというごくシンプルなハゼが主流ですが、徳島や
高知に行くと、この丈の高いハゼを良く見かけます。
上のほうなど、どうやって稲を掛けるんでしょうね。
2人1組で、稲の束をほうり上げるのかもしれません。
一度、様子をみてみたいものです。
子供の頃はごく普通に見ていたこういう風景が、今では珍しくて、見かけると車を停めて
つい撮影したくなりますね。