三嶺の眺めを楽しんで、もとの登山道へ帰ろうとしていたら、センブリが目につきました。
岩場の傍は笹が薄くなっているので、センブリもなんとか生えることが出来たようです。
ここは標高が高いので、センブリの花はもう終わっているだろうと思い込んでいたので、これは嬉しい誤算でした。
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小さな花なので、センブリと青空を一緒に写すのは難しいですが、この場所は条件が良かったです。
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ついでに、リンドウも山を背景に写します。
山は山でも三嶺なんですよ。
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岩場は気温の変化が激しくて冷え込みも厳しいので、リンドウの葉が赤く紅葉していました。
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驚いたことに、こんな乾燥した場所なのに、ウメバチソウも一輪見ました。
さすがに花はもう終盤です。
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スマホで撮影したこの場所からのパノラマ画像です。
恐らく、次郎笈から三嶺までの剣山系の山なみが入っています。
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こちらはその前に写したもので、笹原歩きの始まった場所からのパノラマ画像です。
塔の丸山頂方面と三嶺方面を撮影したものです。
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振り返る剣山と次郎笈です。
ガスが剣山の山すそに忍び寄っています。
見えているうちに早く山頂に行かなくては・・・・。
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白骨樹の向こうに見えている矢筈方面もいつの間にかガスが出てきました。
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なだらかな笹原越しに寒峰方面だけはまだ綺麗に見えています。
こんな景色が独り占めなんて、結構な贅沢ですよね。
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今度こそ塔の丸の山頂が見えてきたようです。
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目を下にやれば、綺麗な紅葉も見えています。
これは南側の斜面ですね。
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寒峰のピークが綺麗に見えています。
春に登ったので、何となく懐かしい・・・。
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ススキの向こうには剣山と次郎笈。
私が山頂に着くまで、ガスらずに待ってて欲しいものです。
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今からこの小ピークを下っていきます。
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最後はの登りは樹林があるようですね。
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振り返ると、今通過してきた小ピーク。
こんな小さなピークを何度も越えていきます。
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草むらの中にはやっぱりリンドウがありました。
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丸笹は完全にガスの中になってしまいましたが、手前の樹林はうっすらと染まっていますね。
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先ほど見えていた最後の樹林の登りに差し掛かりました。
これを登ると、山頂のはず・・・・。
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まだ初々しいアキノキリンソウが咲いていると思ったら・・・・・・
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山頂に着きました。
時刻は12時22分です。
10時出発ですから、2時間20分あまりもかかりましたが、歩行時間が短いのでゆっくり歩きでも全然OKですね。
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山頂表示のそばには三角点。
三等のようです。
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三嶺が良く見えそうな岩場があったので、そこでお昼ご飯にしましょうか。
山頂直下の南側斜面にはたぶん私より一足早く出発されたパーティーの方たちが寛いでいらっしゃる様子。
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↑この岩の上でお昼にします。