keitann様 こんにちは これは山の下りですね、後半部分は一気にひと記事になりましたが、これまでに見てきたものが、息を持つかせずに続々と登場してきましたね。 でも、中には初めて名前を聞く種類もありました。 山の四季折々を楽しむ・・・とはいいますが、今の時季は花も実も見られて、ずいぶん奥行きのある山となりましたね。 アケボノシュスランはたった一株を見つけ出す、強い執念でしたね。
“ルリミノウサシゴロシ”初めて聞く名前だったのでギクッとしましたが、大体の見当は付いていました。 本家のウシゴロシが赤い実なのでそれに対抗して付けた別名なのでしょうね。 牛の鼻輪に使われたと言うカマツカやサワフタギの木のワッカを付けた牛を最近は見なくなりましたね。 今は金輪かな? 木の名前の由来など調べてみると面白いし、名前が覚えやすいですね。 サワフタギ(沢蓋木)は沢に蓋をするほど繁る木と言う事らしいし、カマツカ(鎌柄)は鎌の柄に使われたり、牛の鼻輪に使われるからですよね。 この実は果実酒に出来ないのだろうかね? サワフタギなんかで作ると青いリキュールが出来そうだね。 まさか毒じゃないよね?
ぶちょうほう様、こんばんは。 下山の最後のほうはカメラの電池切れになって、画像の枚数も少なくなりました。 遠方の山でもありますので、帰りの気が急いたというのもありましたね。 去年歩いたコースの一部とそれ以外の部分を歩いたわけですが、同じような時期でも 年によって花の様子や果実の様子が違うのが面白かったです。 アケボノシュスランなど去年はずいぶんたくさん見かけたのですが、今回はたった一輪 というのは裏年というのもあったのでしょうか。 花も見て、たまには上を見て木の実も見て、ブナも楽しんで・・・・山の楽しみ方は ほんとにいろいろあるものですね。 吹く風や展望、陽射しの強さ、いろいろなものがあいまって山行の印象を作ります。
ヨックさん、こんばんは。 ルリミノウシゴロシは初めて聞く名前でしたか? ウシゴロシ=カマツカというのは、割と有名ですね。 ウシゴロシという名前が強烈なのですが、昔飼っていた田んぼを耕す牛の鼻輪に 使われていたからなんですね。 私は小学生時代、一年間だけ祖母の家に仮住まいしていたことがあって、祖母が 飼っていた牛の世話係をしていたので、牛の鼻輪はよく見てました。 そして植物散策を始めて間もない頃、サワフタギとタンナサワフタギの区別が どうにも難しくて、秋に見れば果実の色が違うと知り、秋に見てみたいと思って いたものです。 カマツカの木はここ2年ほどは見たらわかるようになりましたが、それでもサワフタギと タンナサワフタギは今でも花の時期には同定が難しいですね。 今日はアオハダの木を確認していました。 サワフタギの果実はいろいろ検索したけど、食用になると書いてあるのはありませんでした。 綺麗な実ですけど、鑑賞するだけにしたほうが良いかな? 今日のお山でもガマズミ、ナツハゼの実をたくさん見かけて、帰りは果実酒用に採集しよう と思っていたのに、その段になったら忘れてしまいました(^_^;
コメント:今年も広島花散策登山へ、その9、ルリミノウシゴロシそして下山
こんにちは。お久し振りです。ブログをしばらく休んでいましたが、やっと再開しました。また宜しくお願いします。
keitann様 こんにちは
これは山の下りですね、後半部分は一気にひと記事になりましたが、これまでに見てきたものが、息を持つかせずに続々と登場してきましたね。
でも、中には初めて名前を聞く種類もありました。
山の四季折々を楽しむ・・・とはいいますが、今の時季は花も実も見られて、ずいぶん奥行きのある山となりましたね。
アケボノシュスランはたった一株を見つけ出す、強い執念でしたね。
“ルリミノウサシゴロシ”初めて聞く名前だったのでギクッとしましたが、大体の見当は付いていました。
本家のウシゴロシが赤い実なのでそれに対抗して付けた別名なのでしょうね。
牛の鼻輪に使われたと言うカマツカやサワフタギの木のワッカを付けた牛を最近は見なくなりましたね。
今は金輪かな?
木の名前の由来など調べてみると面白いし、名前が覚えやすいですね。
サワフタギ(沢蓋木)は沢に蓋をするほど繁る木と言う事らしいし、カマツカ(鎌柄)は鎌の柄に使われたり、牛の鼻輪に使われるからですよね。
この実は果実酒に出来ないのだろうかね?
サワフタギなんかで作ると青いリキュールが出来そうだね。
まさか毒じゃないよね?
ぶちょうほう様、こんばんは。
下山の最後のほうはカメラの電池切れになって、画像の枚数も少なくなりました。
遠方の山でもありますので、帰りの気が急いたというのもありましたね。
去年歩いたコースの一部とそれ以外の部分を歩いたわけですが、同じような時期でも
年によって花の様子や果実の様子が違うのが面白かったです。
アケボノシュスランなど去年はずいぶんたくさん見かけたのですが、今回はたった一輪
というのは裏年というのもあったのでしょうか。
花も見て、たまには上を見て木の実も見て、ブナも楽しんで・・・・山の楽しみ方は
ほんとにいろいろあるものですね。
吹く風や展望、陽射しの強さ、いろいろなものがあいまって山行の印象を作ります。
多摩NTの住人様、こんばんは。
しばしのお休みからお帰りなさい。
ブログのお休みの間、少し寂しかったですよ。
また覗かせて頂きますので、よろしくお願いします。
ヨックさん、こんばんは。
ルリミノウシゴロシは初めて聞く名前でしたか?
ウシゴロシ=カマツカというのは、割と有名ですね。
ウシゴロシという名前が強烈なのですが、昔飼っていた田んぼを耕す牛の鼻輪に
使われていたからなんですね。
私は小学生時代、一年間だけ祖母の家に仮住まいしていたことがあって、祖母が
飼っていた牛の世話係をしていたので、牛の鼻輪はよく見てました。
そして植物散策を始めて間もない頃、サワフタギとタンナサワフタギの区別が
どうにも難しくて、秋に見れば果実の色が違うと知り、秋に見てみたいと思って
いたものです。
カマツカの木はここ2年ほどは見たらわかるようになりましたが、それでもサワフタギと
タンナサワフタギは今でも花の時期には同定が難しいですね。
今日はアオハダの木を確認していました。
サワフタギの果実はいろいろ検索したけど、食用になると書いてあるのはありませんでした。
綺麗な実ですけど、鑑賞するだけにしたほうが良いかな?
今日のお山でもガマズミ、ナツハゼの実をたくさん見かけて、帰りは果実酒用に採集しよう
と思っていたのに、その段になったら忘れてしまいました(^_^;