keitann様 こんにちは 前記事のキッコウハグマの花の塊は見ものですね。 仰言るように。閉鎖花が多くて、一度にこれだけたくさんの花を見ることができるのは珍しいのではないでしょうか。 それからもうひとつ、キッコウハグマは花が小さくて、全草の写真を撮りにくいですね。 こちらの記事では、歓喜杭ですか?石に囲まれた異様な雰囲気の坑道?が見えて、不思議に思いました。 そして、いよいよ素敵な紅葉・黄葉ショーの始まりみたいですね。 南アルプスの戸台側の黄葉も赤い色が少なくて、黄金色の眺めだったような気がします。 こちらで見る西赤石方面の眺めと大差はないように感じました。 でもこの眺めが奥行きがある素敵な黄葉だと思いますね。 アカモノの花も実も見られるなんて、これは珍しいのではないでしょうか。 普通、花は夏でしたよね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 キッコウハグマは毎年、香川の里山でも見ているのですが、精々、数株程度しか 咲いてなくて、それでも見たくて、足を運んでいます。 この場所は8月末に亡くなった山友達が5年ほど前に紅葉を見るために登った折りに たまたまキッコウハグマの群生があったのよと教えてくれました。 だのに、私はどういう訳か西赤石の紅葉とキッコウハグマだけは見たことがありま せんでした。この時期はいろいろな行事が入ったりで、登れなかったのでしょうね。 西赤石は別子銅山と言う大きな銅山があった山です。 西赤石の銅のおかげで新居浜の住友が発展したのですね。 そんな経緯があるので、ただの山という訳ではなく、この辺りは銅山とは切っても 切り離せない歴史のある山です。 南アルプスの戸台もまた黄色く染まるのですね。 昔は戸台から登ったことがなくて、赤石なら椹島から、北岳なら広河原からでしたね。 花の追っかけばかりをしてきたので、秋のアルプス方面はあまり訪れていませんが これからは紅葉の時期に登ることを考えても良いですね。 アカモノは勿論、この西赤石では5月~6月の花なのですが、スミレと同じで、どうやら 秋にも戻り咲するようです。 同じく、この山に多く咲くツガザクラのほうは、秋の花は見かけませんでした。」
コメント:紅葉の西赤石へ、その3、アカモノの果実
keitann様 こんにちは
前記事のキッコウハグマの花の塊は見ものですね。
仰言るように。閉鎖花が多くて、一度にこれだけたくさんの花を見ることができるのは珍しいのではないでしょうか。
それからもうひとつ、キッコウハグマは花が小さくて、全草の写真を撮りにくいですね。
こちらの記事では、歓喜杭ですか?石に囲まれた異様な雰囲気の坑道?が見えて、不思議に思いました。
そして、いよいよ素敵な紅葉・黄葉ショーの始まりみたいですね。
南アルプスの戸台側の黄葉も赤い色が少なくて、黄金色の眺めだったような気がします。
こちらで見る西赤石方面の眺めと大差はないように感じました。
でもこの眺めが奥行きがある素敵な黄葉だと思いますね。
アカモノの花も実も見られるなんて、これは珍しいのではないでしょうか。
普通、花は夏でしたよね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
キッコウハグマは毎年、香川の里山でも見ているのですが、精々、数株程度しか
咲いてなくて、それでも見たくて、足を運んでいます。
この場所は8月末に亡くなった山友達が5年ほど前に紅葉を見るために登った折りに
たまたまキッコウハグマの群生があったのよと教えてくれました。
だのに、私はどういう訳か西赤石の紅葉とキッコウハグマだけは見たことがありま
せんでした。この時期はいろいろな行事が入ったりで、登れなかったのでしょうね。
西赤石は別子銅山と言う大きな銅山があった山です。
西赤石の銅のおかげで新居浜の住友が発展したのですね。
そんな経緯があるので、ただの山という訳ではなく、この辺りは銅山とは切っても
切り離せない歴史のある山です。
南アルプスの戸台もまた黄色く染まるのですね。
昔は戸台から登ったことがなくて、赤石なら椹島から、北岳なら広河原からでしたね。
花の追っかけばかりをしてきたので、秋のアルプス方面はあまり訪れていませんが
これからは紅葉の時期に登ることを考えても良いですね。
アカモノは勿論、この西赤石では5月~6月の花なのですが、スミレと同じで、どうやら
秋にも戻り咲するようです。
同じく、この山に多く咲くツガザクラのほうは、秋の花は見かけませんでした。」