展望園地に着いたときにこれから辿る道をざっと眺めたら、どうやらブナ林の道らしいとわかったのですが、実際、歩き始めると、ブナの大木が出てきました。
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↑ブナを撮影するPさん・・。
後のほうに展望園地のトイレが見えてますね。
どれだけも歩いてないというのに、早くもブナの撮影会なのですから、私たちの歩くペースがわかるというものですね(^_^;
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道はまさしく木漏れ日の道です。
この日はシルバーウイークの最後から二日目とあって、さすがに山に来る人も少なかったようで、すれ違う人もほとんどおらず、静かなブナの森歩きを堪能できました。
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道に落ちているのは山栗のようで小ぶりの実です。
イノシシにまだ食べられてなくて艶々と美味しそう・・・。
綺麗な赤い実がぶら下がっているのはオトコヨウゾメの果実のようです。
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対照的に足元に小さな赤い実が見えるのはツルアリドオシの実ですね。
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ツルアリドオシの花は↑のような花で、これは初夏に香川の里山で撮影したものです。
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見上げるブナの大木。
気のせいか、少し紅葉が始まっているような?
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道標が出てきましたが、まだ立烏帽子の駐車場まで半分しか歩いてきてません。
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日の当たったユキザサの実が可愛くて・・・・
ほんとにいたるところでこの赤い実を見ました。
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尾根の下を巻くようになったら、ツルニンジンの花が咲いているのを見つけました。
やっぱりツルニンジンは果実より花のほうが良いですね。
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陽差しが強烈なのがわかる画像ですね。
こんな日に限って、設定がいつもと違う設定になっていました。
ぎらぎら画像ばかりですが。ご容赦を・・。
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まだ咲き残っていたヤマジノホトトギス・・。
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高知の山ではえら色白のツルリンドウばかり見ましたが、広島の山でようやくブルーのツルリンドウの花を見られました。
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木の幹越しに見えてきたのは竜王山みたいです。
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登山道の幅がいつの間にか狭くなっていました。
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これはガマズミの果実かな?
お酒になるんでしたね。
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ササの葉っぱにとまっているのはジャノメチョウのようです。
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気持ちの良いブナ林の中の歩きはいつまでも歩いていたいですね。
紅葉の頃も訪れたいけど・・・。
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風格のあるブナ・・・・
以下、ブナ画像を並べました。
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赤い実は今度のはツルシキミです。
四国の山だとツルシキミのほうが多いですが、比婆山周辺ではユキザサのほう圧倒的に多いです。
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まだまだブナ林が続きます。
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ユキザサの実を見るたびに、Pさんが「この実は食べられないのかしらん?」と呟きます。(^_^;
試しに食べてみたら?と言ってみたのですが、責任はもてません(^_^;
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ほんとに、雰囲気の良いブナ林で、これだけでも歩く甲斐がありますね。