2015年忘年山歩き、その5、伽藍山そして狭箱(はざこ)山

六ツ目山を下って伽藍山の登山口に行くまでに車道歩きがあるのですが、まずは間を通っている高速高松道の上を横切ります。これは記憶にしっかり残っていました。

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↑ちょうど高松西インターの近くで高速を横切ります。

高速を走ることや下から眺めることは良くあっても、上から見下ろすのは珍しいですね。

Pc067875高速の上を横断している歩道橋です。

東京の陣馬山に登る際も藤野インター近くを横切ったことがありましたがそれ以来?

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高速を横切り終えたところに、リュウノウギクらしき白い花が咲き残っていました。

今年は暖かいので、いつまでも花が咲いてますね。

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このずらりと並んだ石仏も記憶にありました。

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これはシロミノマンリョウかな?

勿論植栽だと思いますが・・・。

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高速の北側を走っている車道に出るのですが、ちょっと回り込んで歩きます。

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Yさんご夫婦に「これはノコンギクですか?」と尋ねられました。

キク科は難しいですが、低山の山すそに咲くのはヨメナだと思ってるのですが・・。

Pc067889先ほど登ってきた六ツ目山が見えてきましたが、まるで飯野山と同じ格好です。

Pc06789013時52分、車道横のこの場所が伽藍山の登山口です。

この登山口もはっきりと記憶にありました。

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青光山 万灯寺 石鎚大権現なんですね、。ここは信仰の山です。

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山道をしばらく歩いたら、見覚えのある磨崖仏の不動明王が見えました。

紅い後光が新しく塗られたのか綺麗になってました。

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さんの説明で、ここには西行塚があったことも教えていただきました。

西行はここにも立ち寄ったのでしょうか。

その後、6年前にはそのまま進んだように思ったのですが、来た道を少し引き返します

Pc067894引き返したところはロープ場になっていました。

ここは初めて歩く道です。

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なんと、岩場をよじ登ります。

下見してくださったEさんとKさんとで、細いロープもかけているそうです。

ちょっと面白いコースをと考えてくださったとか・・・。

足場の窪みがちゃんとあって、思ったより登りやすいです

Pc067896Yさんご夫婦は、仲良く夫唱婦随で登られました。

Pc067898私は?と言えば、岩場に生えていたマンネングサが気にかかります。

Pc067900登りきると、前方にエントツ山さんの姿。

高所恐怖症のDさんが気になると言って、様子見に行かれました。

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ここでもマンネングサが綺麗に黄葉しています

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皆、無事に登り終わったようでやれやれですね。

振り返ると、ここからも六ツ目山が見えます。

やっぱり急斜面ですね。

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伽藍山の山頂付近にもこんな立派な祠がありました。

Pc067908頂の三角点には14時25分着です。

ここは山頂表示がありませんでした。

以前は何かあったような気がしますが?

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標高は大したことないですが、伽藍山の下りがまた急です。

滑り易い場所なので、誰か滑らないかと、先に下った男性陣がカメラを持って待ち構えてましたが、生憎と誰も滑りませんでした。カメラで撮られると思うと、嫌でも滑れませんよね。(^_^;

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伽藍山を下ると、ここからは最後の登りで狭箱山の登りですがこれは大したことないです。

北に行くほど標高は低くなるのです。

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狭箱山の山頂にはこんな棒切れしか立っていませんでした。

Pc067914振り返るのは伽藍山です。

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狭箱山の岩場で最後のコーヒータイムにしました。

時刻は14時55分。

下山時刻を気にされていたEさんも、ほぼ予定通りですと、満足そう・・・。

私はこの日もガスコンロ持参で、熱々コーヒーを入れました。

皆でコーヒーで乾杯でした。

10人全員、無事に登り切りました。

Pc067918あとは車をデポしてある場所まで下ります。

狭箱山の下り道も6年前とは違う道を下りました。

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15時20分、車をデポした場所へと下ってきました。

2台の車に分乗します。

Pc067920帰りは、Eさんの提案で六ツ目山古墳に立ち寄りました。

↑古墳から眺める六ツ目山です。

やっぱり南側斜面のほうが傾斜がきついですね。

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古墳はこの辺りに住んいた豪族のものだそうですが、高速が通った場所から発掘されたものを別の場所に移したそうです。

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古墳のそばには何スミレかな?

紫色のスミレがたくさん咲いていました。

まだ頭がスミレモードになってなくて、同定がままなりません

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この場所からは伽藍山も綺麗に見えました。

岩場も見えてますね。

この後は堂山の登山口に帰り、温泉そして夜の部の宴会と、例年通り楽しい飲み会になりました。

年々、参加者も増えているので、これからの展開が楽しみですね。

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