蟠蛇森から下山した後は毎年のように見に行っているバイカオウレンのお花見へ。
今までは山に登る前に行くか、家族でドライブのついでに昼間に見ることが多かったのですが、今回は山歩きの後ですから日が傾き始めた時間帯になりました。
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↑年末から今年にかけては例年にないほど暖かだったので、かなり早くから咲いていたようです。
すでに果実をつけ始めている個体もあったりで、早いものは12月半ばには咲いていたのかなと思いました。
まだなんとか陽射しの射す場所もあります。
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苔の上でしっとりと咲いている個体・・・・。
↑陽が当たっていると、やはり生き生きとして見えますね。
去年は岡山森林公園で初めて、シコクバイカオウレン以外のバイカオウレンをたまたま見ることができましたが、やはりシコクバイカオウレンより大きいと思いました。
↑こちらが去年の4月に見た岡山のバイカオウレンです。
全体に大きいです。
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思いがけず、高知のお二人のおかげでユキワリイチゲも見ることができました。
さすがに夕方近くなっていたので、花は閉じかけていましたが、高知での自生地環境がわかりました。
高知のユキワリイチゲは↑のようなピンクがかった色合いが多いのでしょうか。
白や濃いブルーが多い香川のユキワリイチゲとは、また違いますね。
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それにしても1月半ばからこんなにたくさんのバイカオウレンやユキワリイチゲが咲いているなんて、今年は花散策の始まりも早そうだと実感したことでした。