2月22日から岡山の娘宅で待機していたのですが、24日は娘が定期健診の日で出かけるため、私は孫娘を連れてドライブに出かけました。
この時期ですから、去年訪れたセツブンソウ自生地やユキワリイチゲ自生地を訪問することにしました。
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↑いろいろ他にも立ち寄って、セツブンソウ自生地に着いたときはちょうど孫が車の中で寝てしまいました。ちょうど良いと言えば良いのですが、孫がいつ起きるかわからないので、撮影のほうはじっくりと撮影するという訳にはいきませんでした。
それでも、時期的には丁度良い時期の訪問だったようで、真っ白に咲いてました。
セツブンソウは良く見ていると、その自生地ごとに花に癖があるようですね。
和気アルプス下山後に英田の自生地を訪れたときは、まだまだ咲き始めの時期でしたが、今回は見頃でした。と言っても場所は違いますが・・・。
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ジャノヒゲの群生の中からも顔を覗かせています。
ここはほかの自生地ほど管理されてないというか、それともセツブンソウが勝手に周囲に種を飛ばしているのか、かなりワイルドな環境でも咲いています。
夏の暑さもかなりだろうと思うのですが、球根で夏越しをする植物は意外と夏の暑さには強いのではないかと言う感を持ちます。
ユキワリイチゲのほうは生憎とこの日は陽射しのあまりない寒い一日だったせいで、ほとんど開花していませんでしたが、花数は相当多かったです。
案の定、陽だまりの場所なので、ナガバタチツボスミレも数輪開花していました。
オドリコソウも場所によってはちらほらと咲いています。
植栽ですが、ミツマタも咲いていました。
2月上旬に南大王で見たミツマタはほころび始めでしたから、場所こそ違いますが、季節の進んでいるの実感出来ました。
↑この日はあちこち立ち寄ったのですが、足守の町では旧家の屋根の上にツメレンゲを発見しました。
図鑑などによく屋根瓦の上で咲いているとありますが、目撃したのは初めてでした。
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↑これもたまたま立ち寄った場所ですが、サギソウやトキソウの自生地なのだそうです。
近所の保育園の子供たちが保母さんたちに連れられてお散歩にやってきていて、孫もその後ろを喜んで歩きました。
↑野生のキジも見かけたりで、盛り沢山な一日でした。
やっぱり、岡山はドライブするだけでも楽しいところですね。