こちらの周回コースは、この日は一人も歩いてないようでした。
2人だけでのんびりとコーヒーを楽しんだら、やっと最後の下山にかかりました。
休憩した場所にもマンサクがかなり見られました。
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↑この辺りも場所によっては吹き抜ける風が冷たいので、まだ霧氷がついています。
↑まだ名残の霧氷が残ったマンサクです。
↑こちらはほとんど霧氷が融けてしまい、まるで露が着いた状態のマンサクです。
これはこれで珍しいシーンでした。
よく見るとノリウツギか何かのドライフラワーにも霧氷がついてました。
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ナツツバキの幹はまだら模様で、ひときわ存在感があります。
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前の前に二ツ岳が見えてきましたが、二ツ岳の霧氷は溶けはじめたものの、こちらより標高が高い分、まだかなり残っているようです。
アケボノツツジをあの稜線で眺めたのは、去年の5月のことでした。
もう早くも1年近くが経つんですね。
時間の過ぎるのはこの年になるとあっという間です。
この辺りは地上部に青いものはほとんどないのですが、そんな中、バイケイソウの新芽だけが逸早く出ています。
4月末頃の石鎚山系でもこのバイケイソウだけは良く目につきますね。
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やがて鉄塔横を通過します。
ここまで下ってきたら、あと少しです。
去年は同じコースを逆回りで歩いたのでしたが、4月下旬は花が多くてずいぶん時間がかかったのを思い出します。
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下ってきた稜線を降りかえると、一部分だけ、まだ霧氷で白くなています。
この日は、結局、3枚来ていたウエアを一度も脱ぐことなく歩いたということは、気温がかなり低目だったようです。
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西日が降り注ぐ道を歩いていると、3月下旬ですが、陽だまりハイクのような雰囲気です。
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上を見上げると、朝とは全然違う真っ青な空が広がっていて、心もうきうきです。
何の木なのか、早くも芽吹きが始まっているような?
ちょっとした滝の傍を下ると、後はのんびりと林道歩きです。
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これは?
どうやらニワトコの花のごく早い状態みたいです。
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気温は低めでもミツマタの花も咲きだして、春が来ているのは間違いないですね。
ヤマシャクヤクも芽がこんなに大きくなっていました。
ゆっくりと登山口まで歩いてもまだまだお日様は高いところにあります。
後は、林道沿いに咲いている花でも楽しみながら下りましょうか。
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里山ではもう咲き進んだ感のあったダンコウバイもここではまだ初々しい姿です。
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ナガバノタチツボスミレが陽だまりでは、もう大株を作っていました。
どこにで咲いているけど、山のオオイヌフグリはひときわブルーが綺麗です。
綺麗なブルーは何度見ても、その度に美しいと思えます。
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ツクシも大群生でした。
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今ではあちこちで見たコスミレですが、今年の初見は赤星山麓で見ました。