遠目に見えていたピンクの近くまでやってきました。
空は青空だし、すかっと晴れた空の下でアケボノのピンクが見られるのは嬉しいですね。
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↑青空に独特の綺麗なピンクは歓声を上げずにはおれないほど綺麗なのに、撮影するとなるとほんとに難しいですね。
いつも思うのですが、青空にピンクって、どうしても幼稚園の子が描いた絵のようになってしまいます。
かといって、バックが曇り空だと冴えないんですよね。
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山肌の緑をバックに撮影してみました。
全体を撮ります。
アケボノツツジは大型のツツジで、樹高は高いものだと7mぐらいあると思います。
四国の山に登りだしてから、オンツツジやゴヨウツツジなどを見るにつけ、ツツジの概念がどんどん変わっていきました。
先客の方が、アケボノの大きな株の下に入り込み、撮影していたので私も・・・・
大きな木だと下から撮影するのも良いアングルですね。
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3年ほど前に、Rさんや亡くなったTさんと共に工石に来てアケボノを見ていますが、そのときは咲き始めでこれほど咲いてなかったです。
Rさんは大喜びで熱心に撮影されてます。
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爽やかなグリーンはリョウブの芽吹きですね。
15分ほどもアケボノの撮影会をしていたでしょうか。
ようやく撮影会を終了して歩き始めます。
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歩き始めると、今度は小さな花・・・・センボンヤリが出てきました。
今年は飯野山で見てないので、これが山で見る初見です。
ムラサキタンポポと言う別名のように、紫色の花を咲かせた個体です。
この後歩いていると、向こうから何だか見覚えのあるお二人が歩いてこられました。
あらまぁ、香川の山仲間のTさんご夫妻でした。
Tさんたちはあまり時間がないとのことで、工石だけを私たちと反対回りされてきたようです。
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Tさんご夫妻とお会いした辺りで咲いていたのは斑入りシハイスミレでした。
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この後、妙体岩までやってきて、景色を撮影します。
↑春にしては良く見えている方ですね。
妙体岩以降は、山の北側を歩くようになるので、少し薄暗くなってきました。
12時47分、賽の河原に到着です。
お昼時間なので、ここで昼食を食べることにしました。
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日蔭は寒いぐらいなので、賽の河原の日向に腰を下ろしお昼にしました。
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賽の河原付近に咲いているのはアブラチャンでした。