コメント:

keitann様 こんにちは
毎年お盆過ぎに花を見に山裾を歩いていたのですが、今年はそれが出来ませんでした。
ナンバンギセルはその時の定番でした。
そのほかにオミナエシ、ミヤマウズラとなりましたが、今年に限っては皆さんのブログを指を咥えて見ているということになりました。
一度引きこもりの状態になると、元に戻すのに結構精神的エネルギーの充満が必要になってくるようになりました。

今の時季に低山に入れば、この記事でも見えている、ワレモコウやツリガネニンジンに出逢えることでしょうね。
ヒシの生える池は三河ではとても少なくて、その実を採って食べたことは一度もありません。
食いしんぼの小生はその実の味が一体どんなものなのか、とても興味があります。

ぶちょうほう様、こんばんは。
暑くともお盆を過ぎると初秋の花がいろいろ咲いてきますね。
私もお盆ごろは毎年、高知の四国カルストなどに行っていてオミナエシなど
見ていましたが、今年は忙しかったのと暑かったのとで花散策にはなかなか
足が向きませんでした。
いまだにその傾向が続いていて、イワタバコも見に行きませんでしたしその他の
季節の花を見そびれたままです。
山に登らずに過ごしていても、それなりにやるべきことはいっぱいあって、知らない間に
時が過ぎてしまいますね。
私もきっと同じだと思いますが、仲の良い山友達の方たちが誘ってくださるおかげで
引きこもりにならずに済んでいます(^_^;
単独で山歩きされている方は、自分でエネルギーが湧いてくるのを待たねばならないので
きっかけが必要なんでしょうね。
今の時期なら暑さのほうはもう心配ありませんので、低山も大丈夫なのではないでしょうか。
蕾を見ていると、次はこの花が開花しているのを見てみたいと思い、出かけるエネルギーが
できてきます。

こんにちは。ナンバンギセルは近くの公園で時々大群生を作ることがあります。以前、根を調べましたが、しっかりススキにくっついていましたね。
ヒシの花はまだ見たことがありません。その果実もぜひ見たいと思っています。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ナンバンギセルはやはり大群落を作ることがあるんですね。
他では見たことがなかったのですが、ここも株数にすると100株は超えているので
大群落と言っても良いでしょうね。
ヒシはため池の多い香川ではありふれた植物のように感じますが、ため池が一般的で
ない地方では珍しいのかもしれませんね。
ホテイアオイなども大繁殖しているのを見かけます。