コメント:

keitann様 こんにちは
タカネハンショウヅルのこの記事を読んでいて、えっ!?今咲くんだっけ?と思い、初夏に南アルプスの戸台側の林道歩きの時に花を見たことを思い出して、俄かに混乱してしまいました。
そして、名前もミヤマハンショウヅルなのかタカネハンショウヅルなのかこれは混乱してきました。
この二つの種類の区別点を抑えないとまた混乱しそうです。

そういえばシオガマでもタカネ◯◯とミヤマ◯◯がありましたね。

アケビの実は先日三河の山でご馳走になりましたが、イチイの実には縁がありません。
マキノキについては、我が家ではイヌマキですが、今年は実の付き方が良くて、おまけに大粒です。

いよいよ引っ付き虫の季節になって来ますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

こちらの記事にもコメントを頂きましてありがとうございました。
ハンショウヅルの仲間はたいていは春から圧にかけて咲くのが多いですね。
トリガタハンショウヅルは早春だし、こちらのシコクハンショウヅルなども
初夏に咲きます。
私がたまたま最初に見たハンショウヅルがタカネハンショウヅルだったので
何となく秋に咲くのが普通だと思い込んでしまったようなところがありますが
四国以外の方には驚かれます。
四国ではタカネハンショウヅルのほうが個体数が多くてポピュラーな花なのです。
ミヤマハンショウヅルというのもあるのでややこしいですね。
こちらはたぶん秋田駒で7月に見ています。

高山植物はミヤマやタカネを冠したたものが多いですね。
ミヤマハンショウヅルのほうはほんとうに高山植物みたいですが、タカネハンショウヅル
のほうは標高500mぐらいでも見られるので、タカネとつけるのはどうかな?という感も
あります(^_^;
アケビの実は今年も結構見かけていますが、まだ口には入れてないです。
マキの木…我が家のももしかしたらイヌマキでしょうか。
今度ちゃんと見てみます。