ゴトゴト岩付近からはたぶん大ボシ山方面も見えていたのだと思います。
ただ、私はあの辺りの山に全然登ってないので、山の形がわからないので、あれがそうと同定できないのが悔しいですね。
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↑苔に黄色いカエデの葉が一枚…これはやらせではなく、ほんとに落ちていたのを撮影しました。
京都のお寺みたいな光景を標高1000m以上の山で見られるとは・・・。
↑たぶん、あの山々の中に大ボシ山や神賀山があるはず・・。
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一際赤い葉はナツツバキの木の紅葉です。
眺めを楽しむRさん。
高い山は久しぶりですものね。
上を見上げると、赤い可愛い実。
思い出すのにまたしばらくかかりましたが、これはアオハダの果実ですね。
短い枝は短枝というそうです。
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足元にも赤い実が・・・
これはツルシキミの実で、これはちょっとした山でよく見ます。
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あれまぁ、樹間から梶ヶ森の山荘が見えてきました。
丁度アオハダの果実を撮ろうとして望遠レンズをつけていたので引き寄せてみました。
山荘とその上にある天文台まで見えています。
直線距離にして4キロほど離れてるでしょうか?
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アオハダの木が多くて、あちこちで赤い実が見られます。
アオハダの樹肌です。
ほんとに青みを帯びてますね。
やがて、周囲は苔生した場所へと変わってきました。
この場所は夏以外はたぶん尾根の陰になって日が当たらないようで、そのために苔が育ちやすいのでしょう。
後ろのRさんもまるで和風庭園のような景色を楽しんでいる様子。
その後すぐに、前方に感じの良いブナ林が見えてきました。
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見上げるブナはどっしりとしています。
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あの気持ちよさそうな林にちょっと入りたい気もしますが・・・
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登山道は残念ながら林の縁を巻いて登るようです。
急登を50mほど登ります。
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急登でもこんな素敵な林の中を登っていくのであまり苦になりません。
ヒメシャラの木も見えてますね。
↑まだ落葉してなくて、青い葉をつけているアオハダの木。
それでも赤い果実はちゃんとついています。
急坂を登り終え、平坦地に出ました。
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今度の赤い実はアオハダではなく、カマツカでした。
今年はカマツカの実をよく見ます。
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こちらは花芽をびっしりつけたシロモジの木。
そしてシロモジの木の向こうに梶ヶ森がしっかりと見えていました。
鉄塔が何本も建ち並んでいるおかげで、梶ヶ森だけは見間違うことはないのです。