コメント:

keitannさん、こんばんは。

今回のハイライトはこの馬の背(須磨アルプス)歩きですね。
六甲山系は古い花崗岩が隆起した為、長い年月の間に風化が進んでいます。

植生も江戸時代以降、燃料や資材として皆伐され一時ははげ山状態だったそうです。
明治後期になって土砂災害が頻発したので治水目的で広葉樹林を中心に緑化が始まったようです。
今でははげ山だった面影を見る事は難しいですが馬の背(須磨アルプス)辺りで想像出来るのかも?

k2さん、こんばんは。

やはり馬ノ背は見た目からも歩いているときの高揚感から言っても、このコース中の
ハイライトですね。
最初の鉢伏山は全山が公園という雰囲気だったので、これが続いたらちょっと嫌だな
と思ってましたが、コースを通して歩いた感想は、とにかく変化に富んでいたとという
ことです。
岩場歩きあり、階段あり、ツバキの小道あり、市街地歩きあり、でした。


六甲山系は古い花崗岩が隆起してできた山なんですね。
去年、和気アルプスを歩いた時も似たような感じでした。

江戸時代以降、燃料や資材ととして樹林が伐採されてしまい、はげ山になったのですか。
一旦、はげ山になった山が再び木が植えられ、緑化されたんですね。
やはり、山麓に大都会を持った山の宿命なんですかね。
四国では別子銅山辺りも精錬のためにはげ山になったのが、今は木々が復活したと聞いて
いますが、普通の山はたいていは青々としていますね。
馬ノ背辺りはオーバーユースではげてしまったのだとばかり思っていましたが、そうでは
なく、あの辺が昔の面影をとどめた場所なんですね。
やはり地元の方に説明していただくと納得ですね。
ありがとうございました。