コメント:

keitannさん、お疲れ様でした。

初めての須磨アルプス・・・楽しまれたご様子で良かったです。
六甲全山縦走路はマダマダ続きますが雰囲気は感じて頂けかと思います。

元々、全山縦走大会の切っ掛けは彼の加藤文太郎氏が鍛錬の為に歩かれた事に由来しています。
毎年市民大会の参加者は一回で二ー三千人。
それも応募が殺到して抽選に当たるのも難しい状況だそうです。
私も30年以上前に歩きましたがもう二度と一日では歩き通したくありません^^)

k2さん、こんばんは。

須磨アルプスというのがあることを知って、もう5年は経つでしょうか。
やっとこさ、冬の18きっぷで登ることができました。
山陽線沿線は低山が多いので、冬の18きっぷを使うのがいちばん良いみたいですね。
夏など暑い時期はちょっと登れそうにないです。
数年前の摩耶山に続き、六甲山系の第二弾ですが、植生や随所に市街地への下山路が
あることなど、雰囲気は十分わかりました。
このルート、もとはといえば加藤文太郎が歩かれたルートなんですね。
彼はものすごく足が速かったそうですね。
そうですか、全山縦走の応募者が多くて、抽選に当たらないとだめなんですね。
四国の山仲間の知人にも歩かれた人がいますが、一日に50キロを歩くのは大変でしょうね。
せめて半分のコースならと思ったんですが・・。

keitann様 こんにちは
青春18切符では確か新幹線には乗れなかったはずでしたね。
別途乗車券も購入ということなのでしょうか。

須磨アルプスは、稜線から海やビルのある街の眺めを得られて、いつもの山歩きとは一味も二味も違ったものとなりましたね。
岩場の凄そうなところがあったと思ったら、締めくくりにはヤブツバキの見送りを受けて、趣深い最終章となりましたね。
六甲山と言えば最初の方が書かれているように、小生も、単独行の加藤文太郎さんを思い浮かべながらこの山行記を読んできました。
サラリーマン時代、阪神淡路の大震災の爪痕がまだ残る1995年に、三ノ宮に短期間滞在したことがありますが、六甲の山並みを眺めて、いつかはあの稜線を歩いてみたいと思いつつ、ついに歩くことなく今日まで来てしまいましたが、keitann様のこのレポートを読んで、疑似体験をさせていただきました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

そうです、青春18きっぷで特急や新幹線に乗るときは、乗車券もその区間は別に
買わねばなりません。いろいろなルールがあるので、時間や料金、様々なことを考えながら
頭の体操になります。

今回登った須磨アルプスは最初は全山公園みたいな山、次は市民の山に市街地歩き、そして
岩場歩き、最後にヤブツバキの道と、短い区間ながら変化に富んだコースでした。
加藤文太郎というと私などは氷ノ山というイメージが強いですが、そういえば神戸から
浜坂まで一日で歩いたという話は有名ですね。

六甲の山々は、私が歩いたわずかの時間でも様々な年代の人が様々なところから入山されて
いたようでした。それだけ市民の方たちに愛されている山ということでしょう。
青春18きっぷを使えば、御地からでも十分日帰り山行が可能なのではないでしょうか。