コメント:

keitannさん、こんばんは。

白いノギク・・・此れはノジギクですね。
六甲山系はノジギクの北限&東限の様です。

良く似たリュウノウギクとは標高で棲み分けています。
大体標高300m未満がノジギクで、それ以上の標高だとリュウノウギクが優勢ですね。
因みにシマカンギクは低山から高い場所迄見られます。

k2さん、こんばんは。

白いノギクはやっぱりノジギクでしたか。
ご教示いただきましてありがとうございます。
以前、六甲にノジギクが咲くというのをk2さんの掲示板やHPで知りました。
おかげさまで今回見たときも、途中から「もしかしたら、ノジギク?」と思いながら
歩きました。
一度、掲示板でお尋ねしようと思っていたのですが、その前に教えていただき
ほんとにありがとうございます。
標高300m未満がノジギクなんですね。
リュウノウギクはこちらでも見かけますが、1月にはさすがに花が終わっています。
ところ変わればなんとやら・・・同じ瀬戸内沿いの山で、香川の山と植生が似ていると
思いましたが、異なる場合もあるんですね