この日は遠方から来られている方もいらっしゃるので、そうゆっくりしているわけにもいきません。
烏帽子山は次回までお預けということにして、そろそろ下山することにしました。
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↑下り始めは13時38分です。
帰りは来る時と違う道を下りました。
トップを歩くのはPさん。
↑トップを歩いていたPさんと私だけが見ることができたシジミチョウです。
翅を広げていたときは鮮やかな紫色をしていたので、ムラサキシジミ?と思いましたが、昆虫に詳しいAさんに画像を見ていただいたら即座に「ムラサキツバメ」とのこと。
翅の突起で見分けがつくそうです。
去年も立ち寄った展望台に今年も寄ってみました。
東の山々が良く見える場所です。
梶ヶ森の電波塔も肉眼でははっきりと見えています。
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↑市街地の風景も入れて・・・
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こちらは石立山方面です。
御在所山の奥に尖った山頂が見えているのは天狗塚?
方角的には合ってるように思います。
この日はほんとに高知中の山が見えたのではないかと思うほどでした。
往路でもでしたが、土佐塾高校辺りで、Rさんの帽子に赤トンボが飛んできました。
シジミチョウもですが12月に赤トンボが飛んでいるなんて、香川では考えられないです。
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↑皿ヶ峰の南面にはお墓がぼつぼつと残っていますが、かなり減ってきているようです。
高齢になったら、車ですぐそばまで来れる墓地に変えるのですかね。
行きでもライオン岩の上に誰かが登っていましたが、帰りは男の子二人が登っていました。
この岩の上って気持ち良いんでしょうかね。
墓地の中を通る道も帰りは一つ下の道を歩いたら、ハマナデシコがまだ咲いていました。
かと思えば、ツツジが狂い咲きしています。
こちらは秋の花、ノコンギク。
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西日が筆山にあたって地味目の紅葉も美しいですね。
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墓地の出口では濃いピンクのアサガオまで見つけてしまいました。
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西日が当たって、樹種もわからない木ですが綺麗に染まっていました。
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またまたゴンズイの実も見つけました。
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駐車場まで帰ってきたらAさんがしきりに車のタイヤを気にされていました。
どうしたかと思えば、タイヤになんとカマキリがとまっていました。
蝶に赤トンボ、さてはカマキリまで・・・・花だけでなく虫の世界でも高知は住みやすいんでしょうね。
初冬でも秋の花が綺麗に咲いていてびっくりしましたが、年が明けた今、今度は早春の花も咲き始めているようです。
同じ四国内でありながら、瀬戸内側の香川や愛媛とはずいぶん違うものだと、訪れるたびに驚きますが、今回もまたその感を強くした次第です。
また、2016年は1月にご一緒していただいたTさんとAさんに、年末にもご一緒していただいて、ほんとにいろいろとお世話にになり助かりました。