コメント:

ユキワリイチゲが咲き始めましたか。前から見ても後ろから見ても魅力的ですよね。本当に個性豊かな花です。当地のものはまだ花茎もありませんでした。

多摩NTの住人様、こんばんは。

四国の山間部のユキワリイチゲも自生地によって開花時期は大きく違ってきます。
高知の標高の低い場所では12月から咲いていたそうですし、愛媛の山では4月になっても
まだ咲いています。
この花は萼片(花弁=萼片)がないので、後姿が特に魅力的ですよね。
関東は川津桜は開花が早いようですが、ユキワリイチゲは遅いようですね。
開花の仕組みが違うからでしょうかね。

keitannさん、こんばんは。

ユキワリイチゲ・・・県境の山とは阿讃山地でしょうか?
此方も先日に丹波の自生地に伺いましたが先来の雪が解けずセツブンソウは雪の下。
雪解け場所のユキワリイチゲ・バイカオウレンは僅かに2-3輪と肩透かし^^)

でも、近場の里山ではケスハマソウがポツポツと咲き始めていました。
何れも見頃は今月末から来月初め辺りですかね。

k2さん、こんばんは。

昨日から岡山の孫のところに泊りがけで行っていてお返事が遅くなりました。

ユキワリイチゲ…画像のものは仰る通り、阿讃山脈に咲くものです。
阿讃山脈と言っても東西にかなり広く、開花時期も自生地によってかなりずれていて
遅く咲く場所では4月初めに咲くところもあります。
丹波辺りだと、標高は低くとも気温はこちらよりかなり低いんじゃないでしょうか。
それでもセツブンソウ、ユキワリイチゲ、バイカオウレンの3種が見られるとはすごい。
四国だとセツブンソウが咲かないので、どうしても本州にお邪魔しなければいけません。
実は岡山の孫のところに行ったついでに、今日はセツブンソウの自生地へと思わない
でもなかったのですが、あまりの寒さと娘や孫も一緒だったので、半田山植物園へ。
半田山植物園にセツブンソウが咲いてました。
そちらのケスハマソウは早いですね。
こちらの里山のは3月に入らないと咲かないと思います。