コメント:

これはすごい雪道ですね。大変お疲れ様でした。この青空なら石鎚の雄姿が綺麗に見られたことでしょう。

多摩NTの住人様、こんばんは。
四国の山は寒波が到来した時はまずまずで積もりますが、ずっと雪があるという
訳ではないので、雪山を楽しむのもタイミングが難しいです。
この翌週は積雪1m以上の中国地方の山で、まさに雪山歩きと言って良い歩きを
楽しんできましたよ。

アカミヤドリギ見られましたか。今年私たちが登った時には枝が落ちていて持ち帰り、牧野へ標本として出したばかりです。

牧野の標本庫にもまだ入ってなくて喜ばれました。ブナなどの大木についているので採取できていなかったようです。(液浸だと色が残るのだそうです)

ヤドリギは多いけれど「アカミヤドリギ」は標高の高い場所でみかけると思いませんか?
先日登った大山でもヤドリギとアカミヤドリギがとなりあわせて実っていました。

流れ星さん、こんばんは。

アカミヤドリギ…岡山の毛無山でも赤いのと白いのを見ていると思います。
ちょくちょく見ているので、それほど珍しいとも思っていませんでした。

標高の高い場所に多いかどうかはわかりませんが、ヤドリギ自体、里山では
見かけないと思うので、あまり比較したことがないです。

牧野の職員に着生している木がなにか知りたいと言われていました。この画像だとはっきりブナだとわかるので有り難いと思いました。

ヤドリギは家の近所に手の届く範囲に何カ所もあります。でもアカミは標高の高いところにでしか見たことないのですよ。

ヤドリギ自体はブナ以外にも着生するようですね。

19日に登った比婆山ではそれこそ、たくさんのヤドリギが見られました。
岡山の毛無山にもたくさんのヤドリギがあっていつも赤い果実も見ているので
四国で見てもそう珍しいという感じがしませんでした。
私は平野部で育っているし、飯野山など標高の低い場所ではまずヤドリギは見ません。
満濃とか琴南ぐらいなら見られるかもしれません。