医王山の登山口はスマホで確認すると、どうやら西に向かって歩き、新幹線の高架下を抜けたあたりにある墓地から登るらしいです。
西に向かう道は、以前、熊山に登った際に歩いているので、少しは記憶があります。
通りに面して、綺麗な休憩所もあって、これまた綺麗なトイレやテーブル、いすなどが完備していました。撮影してないのが残念ですが、壁に貼られた地図には伊部付近の山のルートが書き込まれた地図も貼ってありました。
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↑後から調べると、歩いている道は旧山陽道のようでした。
道沿いに小さな神社と公園が見えたので、のぞいてみると、桜が満開でした。
すでに午後に入っているので、子供たちが遊具で遊んでいるのが良い感じです。
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道沿いの備前焼のショーウインドウの中ではクリスマスローズが生けてありましたが、この花水揚げが難しいんですよね。
頭を垂れてしまっています。
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やがて、小さな流れを渡りますが、以前、熊山に登った時はこの川沿いにどんどん北へと歩いたものでした。
今日は通りを真っすぐ西へと歩きます。
川を渡ってすぐに、茅葺屋根のずいぶん古そうな建物が見えてきました。
ギャラリーと書いてあって、この建物も備前焼のギャラリーになってるようです。
茅葺の家の土壁をくりぬいてガラスを入れ、ショーウインドウにしています。
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北側の光景です。
門の外側に、ミツバツツジらしき木が植えこまれています。
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こちらのお宅は古い屋根瓦を塀に利用していて良いアイデアだと思いました、
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また、畑の周囲をアケビで囲っているのも見ました。
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もうすぐで新幹線の高架をくぐるようです。
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ここも備前焼のギャラリーでヤブツバキやヤマブキを花材にして生けられています。
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登山口があるらしい墓地までやってきました。
駐車してある車はもちろん登山口に停めてあるのではありません。
墓地の手前に車庫らしきのがあったようです。
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田んぼの畦にノジスミレとキランソウが咲いています。
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桜が咲いている墓地を登っていきます。
スマホの地図の文字を読み間違えて墓地を基地と思い込んで、どこに基地が?と訝りながら歩いていきますが、途中で墓地と分かり、ここが登山口と判明しました。
しかし、道標の類は一切ありません。
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いちばん上のほうまで行ってみましたが、ヤブに続いているだけで道らしきものはありません。
再び、下のほうへ下ってみたら・・・道が見つかりました。
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道の入り口にヤブツバキが一輪。。。」
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これが踏み跡みたいです。
赤テープはついてますね。
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医王山にもやはりミツバツツジが多そうです。
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ところどころに赤テープがあるし、踏み跡ははっきりしているので、間違いないようです。
コシダが出てきて、この辺りは香川の里山と変わりないです。
振り返ると、新幹線の高架・・。
先ほどくぐった高架です。
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そういえば、麓から何かの電線が伸びていましたが、どうやら登山道はこの電柱伝いについてるようです。