春の青春18きっぷで伊部の医王山に登る、その5、展望と山頂

展望岩からの眺めはなかなか素晴らしいものでした。

まさに360度、遮るものがありません。

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↑池の向う側に見えているのがも乗り損ねた不老山で今いる医王山よりかなり低いですね。

その向こうの山々のまだ向うに見えているのは海ですね。

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池の北側に見えている稜線は二年前に登った熊山に続く稜線です。

池は確か鬼ヶ城池という名前で熊山に登るときにこのほとりを北へと歩きました。

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稜線の西側のほうを撮影すると大きな電波塔が見えていて、熊山の近くにこの大きな電波塔が立っていましたから、↑の辺りが熊山山頂辺りでしょうか。

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池を真上から見下ろすと、医王山の山肌はまだ萌黄色をしてますね。

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そして、最後にすぐ北側を眺めると・・・あれ?あのこんもりしているのは山頂?

そうでした、ここ展望岩は山頂ではなかったのでした。

スマホの地図で確認すると、展望岩から少し北へ歩いたところが山頂のようです。

ここまで来たら山頂ぐらいは踏んでおかないと・・・。

因みに登山道とりつきを出たのが13時23分で展望岩には14時6分着ですから約30分ほどかかっています。

急坂を上ったので、お茶を飲みますが、こんな日に限ってザックの中には行動食が何も入ってません。山用のザックではなく旅行用のザックなので、こういうことになります。

お腹が空いたけど、下山するまで我慢です。

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アベマキのどんぐりがまだ木についているのを眺めながら、山頂を目指します。

この日歩いたログを貼っておきます。

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山頂に向かっていると、眼下にはまたまた新幹線が走っているのが見えました。

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アベマキもしくはコナラの芽吹きが初々しいですね。

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ミツバツツジの大きな株もあります。

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14時18分、医王山山頂に着きました。

道標も何もないけど、山頂表示はありました。

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そして、三角点は三等のようです。

お腹も空いたので、山頂に着いたらすぐに下山にかかりました。

時刻はすでに14時18分。お腹も空くはずですね。

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展望岩の手前まで引き返します。

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岩場を巻いたら、ヤブツバキとツツジツーショットで咲いているそばを通過します。ー

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あとは急な道を滑らないように下ります。

この日はストックは持ってきてないので、危ないところは木を掴みながらの下山です。

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深みのある良い色のヤブツバキです。

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ただ1株だけヤマザクラが咲いていた場所まで下ってきました。

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この辺は岩がごろごろしています。

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最終の電柱にはアンテナがついていました。

ここから下は電柱に沿って下ります。

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頭上に電線が見えています。

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電線の下を歩くわけですね。

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かなり下ってきたので、新幹線がすぐ近くに見えます。

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14時48分、墓地まで下ってきました。

丁度30分で下った勘定です。

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墓地からさらに下ってきたら、東に不老山が見えています。

帰りは来た道とは違う道を辿って、駅まで帰るとしましょうか。

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