池ノ段と御陵の間の最低鞍部を越原越(おっぱらごえ)というのですが、そうやらその越原越も近いようです。
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↑鞍部までの最後の下りを下ってくる三人。
バックが青空なので、とても良い雰囲気です。
そろそろ道が登りに差し掛かってきたようです。
池ノ段への最後の登りです。
スノーシューで快調に飛ばすYさん。
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すっぽりと雪に埋もれた道標が越原越の道標でした。
12時1分に通過です。
帰りは池ノ段からここまで引き返し、センターへと下る予定です。
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池ノ段への最後の登りが、烏帽子への登り同様きつい登りとYさんから聞いていましたが、その登りに今からかかります。
Yさんご主人は最後を歩かれます。
池ノ段の稜線の向こうに見えてきたのは立烏帽子です。
今日は立烏帽子には行きません。
スノーシュー組のRさんに、やっぱり抜かれてしまいました。(^_^;
相変わらず直登できついですが、ストックにストッパーをつけたからか、それともワカンの歩きに慣れたからか、アキレス腱の痛みはましになりました。
傾斜も烏帽子の登りの傾斜に比べれば少しは緩やかです。
雪の上を歩いてますが、汗びっしょりになります。
振り向くとカメラを構えるPさん。
後方に見えるのは御陵と吾妻山ですね。
Yさんはどうやら、もう山頂まで行った様子・・・
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12時37分、やっとこさで池ノ段山頂に到着しました。
山頂は貸し切りかと思っていたのですが、先行の方が2人いらっしゃいました。
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その中の男性の方が懐かしい木のワカンを履いてらっしゃったので、思わず声をかけさせてもらいました。今も売ってるんですね。
秋に眺める吾妻山とは一味違いますね。
残念ながら大山は、見えませんでした。
山頂は風がきついからか、積雪量はそれほどでもありません。
草や石が見えています。
それでも、いつも花を見に行ってる辺りにはちょっとした雪庇らしきものが見えていました。四国ではほとんど見ないですが・・・。
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お待ちかねのお昼御飯です、
まずは熱々のフリーズドライのお味噌汁を作ります。
山頂はさすがに風があって、ダウンを着こんでもちょっと寒いぐらいです。
PさんとRさんも食事風景を撮影中かな?
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いっぱい食べて食後のコーヒーとデザートも頂いたら、13時10分、下山にかかりました。
少し体が冷えたことだし、下りなので、皆さんウインドブレーカーなど着こんだまま下山します。