初めての雪の比婆山へ、その2、スノーシューやワカンを着用

出雲峠に着いたら、水分補給をした後に、スノーシューやワカンを着用したほうが良いでしょうとYさんのお言葉。

ワカンは四国の山でも冬場は結構持参しますが、実際に使用する機会はほとんどなくて、前回使用したのは確か数年前の岡山の毛無山山行の時かな?

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↑一体何年ぶりにワカンを装着したことやら?

もう思い出すこともできません。

P3191856Rさんはスノーシュー着用です。

結局、Yさんご夫妻もスノーシューで、Pさんと私はワカン着用でした。

P3191859出雲峠の道標はすっぽりと雪に埋もれていました。

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去年の9月に来た時に撮影した同じ道標です。

このぶんだと1mぐらいは積もっていいたようです。

P3191860出雲峠を9時49分に出発します。

P3191864最初は緩やかな尾根を登っていきます。

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それがしばらく経つと、急な登りになってきました。

尾根を直登している感じです。

出雲峠から烏帽子山への登りは、夏道はトラバースしたり沢を渡渉したりしているのですが、雪崩を回避するためか、冬は尾根を登るようです。

ところどころ、木の枝に赤テープもついていました。

スノーシューのYさんは苦も無くすたすたと登っていきますが・・・

ワカン久しぶりの私は、歩き方も慣れないうえに、急傾斜の道なのでアキレス腱が痛いこと痛いこと・・・。足が常に上を向いているのでアキレス腱が疲れます。

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振り返ると、出雲峠から東にある毛無山などが見えてきました。

100mやそこいらは登ったかな?

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Yさんのスノーシューはヒールリフターがついていて踵が水平になるので、みるからに楽そうです。

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Rさんのスノーシューはヒ-ルリフターがついてないタイプのようですがそれでも浮力が大きいからか、すいすいと登っているようです

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画像ではあまりわかりませんが、実際はかなりの急斜面です。

息が上がるとかそういうことはないのですが、とにかくアキレス腱が悲鳴を上げているという感じでした。

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空は青いものの、気温が高めのせいか少し霞んだような空です。

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Rさんはもうあんなに上のほう・・・。

でも、登りももうちょっとのようですね。

頑張らなくては・・・

P3191878下を見ると、PさんとYさんご主人が登ってこられています。

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前方に白くなだらかな山が見えてきました。

どうやら吾妻山のようですね。

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すっぽり埋もれていて、どういう道標なのかわかりませんが、そろそろ烏帽子山の山頂まで来ているようです。

P3191886烏帽子山頂らしき場所に10時40分到着です。

視界が良いと三瓶山も見えるそうですが、残念ながらこの日は見えませんでした

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立ったまま少し休憩したら、今度は御陵目指して出発です。

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木々が半分ほど雪に隠れていて、雪の上に出ているのは1mほどしかない木もたくさんあります。

木を上から見下ろすなんて、ちょっと変な気分ですね。

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