目の前に鮮やかな色が飛び込んできました。
いつもなら全行程で1株か2株しか咲いてないトサノミツバツツジが、華やかに咲いていたのです。
![]()
↑よく見かけるミツバツツジと違い、華やかな印象を受けます。
検索によれば「ミツバツツジより南方に生息する亜種です。ミツバツツジと異なり、雄しべは10本あります」とありました。
道理でやけにシベが目立ってるかな?
色合いも岡山で今年は良く見たミツバツツジよりも華やかな色をしていると思いました。
![]()
リョウブの芽吹きの横に咲いていると色合いが対照的です。
![]()
少しだけ咲いていても綺麗ですね。
![]()
上ばかり見てないで、下も見ると、今度はエイザンスミレに目が合いました。
ほのかにピンクを帯びた花で、控えめな美しさを主張しています。
![]()
エイザンスミレだけはスミレに慣れてない方でも切れ葉のスミレなので、判別しやすいですね。
花が大きめなのも特徴です。
もっと慣れてくると、花の形ですぐに見分けられます。
![]()
足元を見たり、目の前で咲いているトサノミツバツツジを見たりとほんとに忙しいです。
![]()
8時50分、樫山峠を通過しました。
樫山峠を過ぎた途端に咲いていたクロモジの花です。
![]()
そして、ここでもエイザンスミレ・・。
![]()
正面に岩場が見えてきました。
気のせいか岩場で声が聞こえるような?
アセビもまだ綺麗に咲いていました。
これはコハウチワカエデの若葉のようです。
おやおや、こんなところに、シキミも咲いていました。
![]()
9時1分、工石山への近道への分岐を通過しました。
この道を通ると、かなり早くなりそうですね。
![]()
いよいよ岩場にやってきました。
さて、今年のヒカゲの様子はどうでしょう?
![]()
アセビの真っ赤な新芽の隣にトサノミツバツツジヶ見えています。
気になっていたヒカゲツツジは、案の定、見ごろには少し遅かったようです。
![]()
まだ何とか咲き残っていた花です。
ここでもトサノミツバツツジとヒカゲツツジのツーショットを・・・。
奥工石方面を眺めたところですが、見えている山の同定をしていません。
![]()
こちらは太平洋方面ですね。