コメント:

keitann様 こんにちは
この山行は5月4日のことでしたか? それから今日までの間にきっとたくさんの山行実績の”在庫”があるのでしょうね。
随分寒い思いをされたようですが、今年の天気は随分極端に変化しますね。
暑かったり寒かったりして、健康管理に気をつかいます。
皿ヶ峰は植物相の豊かな山ということで、記憶に残っていますが、こういう場所でも5月になっても四月の始めに咲く花たちがまだ残っているということですか。
たしかにスミレ、ミツバツツジ、サバノオ、コバイモたちの仲間が咲いているのはそういうことなんですね。
周りの景色も寒々と感じられます。

亡くなった山仲間の回想とご供養に相応しい空模様のような気もします。

ぶちょうほう様、こんばんは。

そうなのです、いまだに一か月以上遅れで5月4日の山行記事を書いているのは
心苦しいのですが、自分の記録と居直って書いています(^_^;
春は庭のほうもいろいろと忙しく、庭仲間とのお出かけに加えて山歩き。。それに
畑仕事と家事や野暮用も加わってとんでもない忙しさでした。
庭のほうは一段落したので、少し時間ができましたが、まだパソコンの前に座る時間が
あまり取れないでいます。
今年の天候はほんとに変動が激しくて、暑いのと肌寒いのを繰り返していますね。
今日なども梅雨寒というのでしょう、ちょっと肌寒かったですね。
皿ヶ嶺は標高1200mあまりですが、石鎚山系に近いせいか四国では意外と寒いように
思います。ブナが多く、保水力のある山なので、植生も豊かです。
コバイモやネコノメの仲間は本来なら遅くても4月上旬ぐらいの花ですね。
今年は3月末に雪が積もり、徳島のフクジュソウの山に生けませんでしたが、その時の
寒さの影響をどの山も引きずっていたようです。
ここのところの気温上昇で、ツツジ類は順調に咲きあがったようで、シロヤシオや
オオヤマレンゲなどは例根通りなのではないかと思っています。

この日の天候は亡くなった仲間を偲ぶには、眩しい青空よりも良かったかもしれませんね