シハイスミレなどがたくさん咲いているので、舞い上がってしまいましたが、よく見ると、ダイセンキスミレも咲いているではありませんか。
これで本日の目的達成です..
![]()
↑5月初めなら、群生で咲いていたんでしょうが、5月半ばとあってぽつぽつとさいています。
それでも2年ぶりに見るダイセンキスミレは可愛かったです。
![]()
ダイセンキスミレ撮影のためにこの日はマクロレンズを持参しているので、ザックから出して撮影します。
上弁や側弁に比べると唇弁が小さいのが特徴でしょうか。
葉は分厚くて、ちょっとした光沢があるので、葉だけ見てもすぐにそれとわかります。
上から眺めたところです。
![]()
直ぐ近くにはまだ何とか見られるキクザキイチゲも咲き残っていて、Pさんと幸運を喜び合いました。
![]()
シハイスミレの美人3姉妹?4姉妹?
距までピンクに染まっています。
![]()
シハイスミレとタチツボスミレのツーショットも撮影します。
シハイとタチツボの色合いの違いが良くわかりますね。
![]()
そしてこちらは比較的花期の遅いツボスミレです。
この日は5月半ばというのに、なんと6種類ものスミレが見られたのでした。
![]()
山頂に向けて最後の緩やかな上り坂を登っていくと、何やら建物が見えてきました。
そうそう、あの建物の裏手に大山が良く見える場所があったはず・・・。
頑張って登っていくと・・・
![]()
やっと見えました。
遮るもののない大山の素晴らしい全貌です。
朝はSAからも車道からもどうしても姿を現してくれなかったのですが、ここにきて雲一つない姿を見せてくれました。
![]()
山頂まであとちょっとというところでタチツボスミレとツボスミレがツーショットで咲いていました。
![]()
朝鍋鷲ヶ山の山頂は台地状になっているので、山頂手前からは↑のようなごく緩い坂になります。
![]()
これって?
ツノハシバミの雄花序かな~?
この稜線はツノハシバミも結構あったはずです。
葉っぱもよく似ているし・・・
一度でいいから果実を見てみたいもの・・・
![]()
すぐそこが山頂というところまでやってきたら、ここにもダイセンキスミレが咲いていました。
タチツボスミレとツーショットで咲いているのですが、ダイセンキスミレのほうが際立って可愛いですね。
![]()
何やら向かい合っているようなダイセンキスミレとタチツボスミレ・・
ダイセンキスミレの花の裏側が覗いていますが、裏側は紅紫色をしています。
![]()
この日撮影した中でいちばん可愛いと思ったダイセンキスミレ・・。
![]()
毛無山まで7kmの道標が見えています。
そっか…7キロもあったんですね。
過去2回縦走してますが、もう一度ぐらい歩いてみたい・・・。
![]()
13時52分、この日二座目で最後の山頂である朝鍋鷲ヶ山に着きました。
金ヶ谷山より100m近く低いです。