8月末から9月上旬にかけて見られる花たちです。
ミヤマウズラはここ数年、見られる年と見られない年があります。
ランの花と言うことで、時々盗掘に遭うことが多く、見に行ったのにがっかりして帰ってくる時もあるのです。
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登山道沿いに3株ほどまとまって咲いていたのが、とても良い雰囲気でした。
設定が悪くて、うまく撮れていませんが・・・。
薄暗い場所だったからかもしれません。
久々にミヤマウズラのユーモラスな顔を見ました。
ツルリンドウも今年は花が意外と遅れてますね。
高山ならもう少し早くから見られそうなものですが、今年は我が家近くの里山で初花を見ました。
ミシマサイコはまだ咲いてないかと思っていたら、意外とこちらは咲いていました。
思っていたより、花期が長い花かもしれません。
ヒキヨモギもかなり下まで下ったら大株がありました。
猛禽類の鋭い嘴を連想させる花です。
相当乾燥した場所でも平気で生えています。
この花は花を見る以前に咲いた跡を見て、これはいったいどんな花が咲いた跡なのか?と長らく疑問に思っていました。
花散策もゆっくりとではありますが、自分の中で湧いた疑問が少しずつ解決されていくのが楽しいですね。
不思議とオオヒキヨモギは四国ではまだ見たことがありませんが、私が出会ってないというだけなのかも・・。
おまけ・・・今年は大幅に遅れていると思ったシラヤマギクに、昨日歩いた山で会えました。