コメント:

keitann様 こんにちは
こんなに素晴らしい景色でもそれが四六時中眺められると、しまいにはそれが当たり前になってしまうものなのでしょうか。
人間は贅沢にできているものですね。
槍・穂高の超絶の眺めさえも・・・・・・・・
これだけ”ご馳走”が並んでしまうのですから罰当たりな考えにもなろうかと思います。

黒部五郎のむき出しのカール跡は凄味がありますね。
また薬師岳の重量感も捨て難いと思いました。

最近のカメラは精密電気製品となりましたね。優れた点は沢山ありますが、アナログ時代とは違った不便なこともありますね。

「鷲羽のほうに目をやれば、ワリモ岳、水晶と続く稜線の向うはもしかしたら・・・・」に関してカシバードの描画をメールさせていただきます。

ぶちょうほう様、こんばんは。

メールでカシバードによる描画を送っていただき、ありがとうございました。
自分が撮影した画像と照らし合わせましたところ、立山が見えているということが
よくわかりました。
肉眼では水晶の奥はかなり小さくて山の形まではわからなかったのですが、水晶と尾根続き
なのは赤牛までで、水晶の東側に裏銀座の山々があるのでてっきりそちらが見えていたのかと思い込んでしまいました。
実際は水晶のほぼ真北にある立山が見えていたのですね。
まさかあの位置から立山が見えようとは思っていませんでした。
山と山の位置関係や形は、実際にその山を晴れたときに歩かないとなかなかわからないものですね。水晶辺りは、やはり一度歩くべきだと思いました。
それにしても朝から夕方まで槍穂高がずっと眺められるというのも考えたら贅沢な話ですね。
数年前に歩いた西鎌尾根からは槍の穂先が一瞬しか見えませんでした。
その一瞬をずっと脳裏に残してきました。

今回の大展望は私の残り少ないアルプスの稜線歩きを考えて、神様からのプレゼントかもしれません。